匂いのいい花束。ANNEXE。

盛夏諸々。

e0044929_21361796.jpg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

本当に月日が経つのは早いです。
ボンヤリしていたら今年も8月になっちゃいました。
皆さん、元気にお過ごしですか?

今日は、8月、盛夏諸々、雑感&メモ的なあれこれを少々……。
先ず、僕の今の生活の中心的存在のジジちゃん一家について新事実を一つ。
何と!こうちゃんとキクちゃんに兄弟がいるらしいのです(笑)
前のお宅のお母さんに聞いたんですが、
もう一匹、真っ黒の子猫がいて、
こうちゃん&キクちゃんで団子3兄弟なんそうです(笑)
その真っ黒な子はヨチヨチの頃に高い所から落ち、
虫の息の所を飼い主(ジジちゃんが脱走した家)に保護されて現在に至るそう。
何でも、今はその家の他の飼い猫たちと一緒で蚤だらけ……。
周りの人間にも被害が出ていて保健所に通報されちゃったんだそうです……。
一体全体どうなっちゃうんでしょうねぇ。
ウチに来れば可愛がってあげるんだけど……。
ジジちゃんですけど、その飼われていたお宅で虐待にあっていたそう……。
人伝ですからね、正確なことは分かりませんが、
脱走してウチの辺りに住みついたそうなんです。
その割には人懐っこい子……可哀想にね。


さてさて、チョッと自分のことなどを……。
丁度、今日、8月1日をもって、仕事を独立してから2年目に入りました。
本当に月日が経つのは早いです。
光陰矢のごとし、まるで瞬きする間の出来事のようでした。
一番、嬉しかったのは、毎日が楽しかったこと。
それからお得意さま、お客さんに喜んで貰っていること。
少しずつですが、口コミや紹介で仕事が増えていること……でしょうか。
これからも頑張らないと……猫破産しちゃうもの(笑)


春先から暇を見つけてはマメマメしく映画館に通っています。
全盛期の鑑賞本数からすると大したことないけど、
強烈に忙しい身にしては上出来だと自分を誉めてみたり……。
但し、観た映画を楽しんだかどうかは別……可成の辛口です(笑)

ざっとリストアップしてみると……。

●「パイレーツ・オブ・カリビアン/命の泉」……。
 もういいよ……ジョニー・デップ。
 なぜ、人気があるか僕には全く不明です。ごく普通の人じゃない。
 いいの、日本国中の女性を敵に回しても……石、飛んで来るかな?(笑)
 あのキャラクターは脇だからこそ光ると思うんですよね。
 アカデミー主演男優賞の候補なんてとんでもない……あれはあくまでも脇役。
 唯一、映画って長く観ているといいことあるなぁって思えたのは、
 ジュディ・デンチの豊満な寄せ胸が見られたこと(笑)
 だって、この映画、他に見所ないでしょう?(笑)
 全シリーズ通じてこれでもかって言うほど冗長ですよね。
 このシリーズってまだ続きそうね……もう絶対に行かないぞぉ(苦笑)
 そうそう、ペネロピーとデップってソックリね……目の下のクマが。
 J・Sを除く海賊の船長たちは物凄く魅力的なんだけれどねぇ……。

大好きなエミリー・ブラントが出ているので観に行ったものの、
タイトルをどうやっても思い出せなかった……。
●「アジャストメント」
 ウゥ〜む、こう言う題材って今、流行?
 近未来が舞台の、先ず、CGありきの映画……。
 「インセプション」とかさぁ……真面目くさって描くことかなぁ。
 面白くなかったとは言わないけれど、だからどうした!
 今や若手男優はマット・デイモンの一人勝ちですね。
 クリスチャン・ベールが気を吐いているけれど、
 ジュード・ロウはどうしたの?なぜ、一気にブレイクしない?
 いつも二番手、絶対に売れる名前なんだけれどなぁ……。

●「スーパー8」
 僕、スピルバーグってダメなのね……。
 彼の大人になりきれない子供の部分が出ると、
 一気に面白くなくなっちゃう。タイトルはいいですね。
 でも、二番煎じ、三番煎じ。いつかどこかで見た感じ……。

●「しあわせの雨傘」
●「クリスマス・ストーリー」
 現代のフランス映画の衰退をモロに見せてくれる「しあわせの雨傘」。  
 いいの?こんな映画撮っていてさ、おい!フランス映画!(笑)
 ドゥヌーヴって元々演技が上手くはないし(存在感と雰囲気だけの人)、
 若い頃はその能面のように変わらぬ無表情が売り物だったけれど、
 もうチョッとヒロインをやるのはキツいかな……。
 赤のジャージ姿とカーラー巻き巻きは見たくなかった(笑)
 ドパルデューってその昔はデ・ニーロと並ぶ演技派で(1900年を見よ!)
 アメリカのデ・ニーロ、フランスのドパルデューって言われていたの。
 結構、ハンサムで売っていたんだけれど……今やドラム缶だものね。
 映画俳優が全員ハンサムである必要はないけれど(特にフランス映画)
 大きなスクリーンで観るのはチと辛い……早々にご退場願います。
 「クリスマス・ストーリー」はなかなか見所がありました。
 エマニュエル・ドヴォスって美人じゃないけれど、
 いい女ですねぇ。色気ムンムン。「リード・マイ・リップス」も良かった。
 日本の男性陣は、彼女みたいな美しさをキチンと分かるようにならなきゃね。
 いい大人が何だか得体の知れない少女軍団を追いかけているのは、
 ハッキリ言って不気味だし、第一、少女は売り物じゃない。
 彼女、あき竹城に似ているのね(笑)あきさんもある意味、美人だし。
 マストロヤンニとドゥヌーヴの娘のキアラ・マストロヤンニ。
 この人も表情硬いのね……演技は母、顔はお父さんにソックリですね。

●「ブラック・スワン」
 これ、CGを一切使わず主人公の内面をキッチリ描いたら、
 紛れもない傑作だったんだけど……。
 なまじ主人公の心の内の葛藤、恐怖、猜疑心を「絵」で見せたがために、
 ガッカリ感満載の思わせぶりな失敗作に……勿体ないです。
 ナタリー・ポートマンの力からするとそれも可能だったのにね。
 彼女のアカデミー賞受賞……僕には大きな「?」マークです。
 ライバルを演じたミラ・クニスは大きく化ける予感……。

そして、昨日、観たばかりの、
●「わたしを離さないで」
 これは良かった……だけど、観なきゃ良かったと思うのも本心です……。
 これって実話を元にしているのかな?誰かイギリスに詳しい人教えて下さい。
 僕、キーラ・ナイトレーって大の苦手なのね。全然いいと思わない。
 キーラ、スカーレット、キルステン、ナタリー……全部、苦手(笑)
 買ってそのまま本棚に入っているカズオ・イシグロの原作。
 これを機会に読んでみようと早速、引っ張り出しました。
●「愛する人」
 なんとも凡庸なタイトルだけれど、これがまた一級の出来!
 アネット・ベニングとナオミ・ワッツ、2人の女優を観る映画。 
 特にアネット・ベニングの演技術……これはねぇ、ドゥヌーヴの対極。
 頑な中年女性の、千々に乱れる感情が、千変万化、見事に表現されています。
 驚くのは、彼女、映画の冒頭と終わりでは全く表情が違うの。
 アネット・ベニングを「グリフターズ/詐欺師たち」で初めて見た来た時、
 「これは大変な女優が出て来た」って、思ったのね。
 グレンでもジョディーでも2人のケイトでもなく、
 メリル・ストリープの最大のライバル登場……チョッと焦ったもの。
 勿論、賞レースでって言うことですけど。
 彼女、ウォーレン・ビーティーと結婚しましたけど、
 ハッキリ言うと女優としてのキャリアは棒に振ったと思うのね。
 女優として一番いい時に映画にあまり出られなかった……。
 これからは大いに活躍しそうですけど、
 人として、女性として、女優として……幸せって難しいです。


ブノワ・マジメルの旧作3本「ピアニスト」
「マチューの受難」「引き裂かれた女」。
これらは改めて記事にしようと思っています。
  

この6日からは、アメリカ映画、最大の傑作うちの1本、
幻の傑作「ナッシュビル」リバイバル公開されます!
僕は勿論、初日に駆け付けます。皆さん、観に行ってね!
3週間限定公開ですよ。僕は友人と何回か行く積もりです。
これねぇ、最近の何だか訳が分からないCGてんこ盛りの、
映画を見慣れているとチョッとショックだと思います。
兎に角、観て!俳優陣が自作の歌を歌いまくります(笑)
登場人物24人の人生がギッシリ詰まっています。


草々

2011年8月1日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2011 raindropsonroses, All Rights Reserved.
[PR]
by raindropsonroses | 2011-08-01 21:36 | 向き向きの花束。 | Comments(20)
Commented by vivajiji at 2011-08-02 09:05 x
ブノワ。さん、おはようございます。
昨夜遅く地震でしたのね~そちら。
ブノワ。さんチ方面、だいぶ揺れましたか?

俳優に関する記事、大きくうなずきながら拝読。
デップ、ナイトレー、ヨハンソン、ダンスト、
ポートマン、これすべて発声・滑舌の段階から難あり。
あのハリウッドでは一人につき最低2人以上の
ヴォイストレーナーがつくと言われているのに~
やはり負の部分にも天性の素地がもの言うのかしら。
「役づくりにはまずその人物の話し方から入る」と
いうメリル・ストリープ役者魂は至極基本中の基本!

ワイン詰めドラム缶ドパルデューと頑迷顔ドヌーブ系、
要するにウマヘタ及びヘタウマ系で名を成す俳優は
他にもゴッチャリございますね~(笑)

(つづきます)^^
Commented by vivajiji at 2011-08-02 09:07 x

浮名流し続けたビーティもアネットさんに落ち着いたの
かしらと当時思いましたけれど結局オトコはんの常道、
自分の言うこと聞いてくれてしっかりしてておまけに
子どもじゃんじゃん産み育ててくれればの世界。
その分オナゴにごっつりシワ寄せ来るもんだから
50代にしちゃあ、アネットさん、シワシワだ~い!笑
ま、男も女もシワが勲章って思えば美しい場合もあり。

故山本夏彦ジイサン分類するところの
「骨美人」「水美人」からするとブノワ。さんは
「骨美人」系がお好みのようにみえますね。
マルト・ケラーもそのお仲間でしょ?^^

虱たかりになっちゃったその黒猫ちゃん
ほんとかわいそう。悪い星めぐりに当たっちゃったね~
そういうの聞くと頼まれなくても想像はかどっちゃう私
知っちゃったけれど知らなかったことにします。
Commented by メアリー at 2011-08-02 17:30 x
ジジちゃんに可哀相な過去があったんですね。だとしたら本当に今は幸せですね。怖い思いをした部屋のなかより自由な外がいいと彼女は言うような気がします。私の」夏休みは先月でした。北海道のガーデン巡りをしたんですけれど、それぞれのお庭の美しさにうっとりしてきました。ブノワさんの紹介してくださっていた野鳥の森もそのうちに行きたいです。近いと意外に足が向かないのはなぜかしら。ともあれ、良い休暇をお過ごしください。
Commented by hibari at 2011-08-02 21:51 x
もう第一次夏バテに苦しんでおります。
ホントに夏嫌い!
ブノワ。さん、映画青年でいらしたのね。すごい数。
最近は、リバイバルの映画ばかり見てて、新作を見ておりません。以前は岩波でも日比谷でも横浜でも飛んで行ったものですが
もうそこまでの情熱はありません。
しばらく前に見たピーター・オトゥールの「ヴィーナス」よかったかな。あのハンサムなピーター・オトゥールが老人になって、それでも深い味わいのある演技でした。
ブノワ。さんはどうご覧になったでしょう。
そして最近見たリバイバルの「ドクトルジバゴ」。ジュリークリスティがピーター・オトゥールによく似ていることに気が付きました。
最近は観に行っても地味な映画ばかり。
有名スターが出ていなかったりする映画。
続きます・・・・
Commented by hibari at 2011-08-02 21:52 x
ところで
「私を離さないで」をご覧になったのですね。
原題は「Never Let Me Go」
ブノワ。さんのお持ちの原作も、そうかもしれませんが、
夫が映画化よりかなり前に、イギリスから原書を取り寄せて
読んでおりました。イシグロカズオはお気に入りに作家らしく
すでに何冊か読了しているようです。
その夫がいうには、近未来のSF小説だそうです。
ただ実際には、かなり現実味を帯びている小説だと申しておりました。世界を見渡せば、お金に任せて他人(主に低所得の外国人)の臓器を狙っている人々は大勢いるのですもの。
クローン技術が、臓器を欲しいと願っている人々のために、
小説に描かれたようなことに使われる可能性がないと、
誰が断言できるでしょう。
Commented by しん at 2011-08-02 22:13 x
ブノワ。さん
ブログさぼりが板についてきた「しん」です。
前面の猫ちゃん、りりしい顔よねぇ、可愛いです。
猫は、全員、可愛い。人間は別(笑)
映画の話、ちょうど自分の記事をアップしてコチラに
寄ったら・・SUPER8の事があって笑いました。
私も書いたんです、その映画のこと。
ブラックスワンも見逃し
まったく映画を観ていなかったのですよ。
だから、ワクワクしたのにさぁ、ガックリ。
ジョニーデップさんのカリビアンも結局、観ずに
終わってしまいましたわ・・・ブノワ。さんに言わすと
観なくていいんでしょうね(笑)
Commented by ムー at 2011-08-02 23:35 x
カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」本で読みました。
英語の原作を日本語訳にしたものだからどうかな?
って思ったけどそこはまあまあでした。
カズオ・イシグロのテーマは「人の心の記憶」だと、
TVのドキュメンタリーで本人が言っていたのでそこを読みたかった。
虐待にしても溺愛にしても、ただの風景にしても、
記憶は自分で塗り替えて実際とは随分違うものになってしまう。
だったら記憶をどう扱えばいいの?ってところを知りたかったんだけど・・・
お話はとても悲しい物語でした。

Commented by あけ at 2011-08-03 10:31 x
こんちぃ~!!
夏なのに暑苦しいくらい元気ねぇ~(笑)
あけも今年の暑かった7月は映画見まくってました。
だけど、ブノ。ちゃんの見ている
映画と1本もかぶらないのねぇ~(笑)

このまま涼しい夏が続いて
ジジちゃん一家が楽に夏を越せますように・・・・・・
Commented by at 2011-08-03 22:53 x
ブノワ。さん。こんばんは。

私、出不精なので(?)誘ってくれる部長さんがいると部活動をしていましたが、先月「映画部」を結成して活動中。(部員は2人しかいないんですが)
「私を離さないで」も見てきました。
私も同じく、良かったけど、見たくなかったかもと思いました。
一緒に行った兄さんに「実話?やっぱり実話?」と何度も聞いてしましました。
私も近々本を読む予定です。
「幸せの雨傘」2本立ては実損ねてがっかり。
早稲田松竹の前を恨めしく何往復したことか。
次は「蜂蜜」を見に行く予定です。
Commented by ものもす at 2011-08-04 01:43 x
私にとって、スピルバーグやパイレーツカリビアンの類は
遊園地のアトラクション。
何も考えたくないときに観ます。

ブノワさんが
パイレーツやブラックスワンへ
映画館に足を運んでたのを
知って意外!と驚きました。

前述の私
映画をジェットコースターみたいに観る。
これって映画鑑賞ではないのかも。
(ちょっと変だけど)そう考えてると楽しめます♪

そして今のドパルデューも、結構好きです。

フランス映画祭のマムート
観ちゃいました。

でも、あの・・・
体 壊さないか心配になったりして
という感じはしてしまいました。

なんとなく世界中で
映像や文学に描かれる人間の感情が
底の浅い世界観の方が一般受けしてしまう
(お金になる?)
そんな気がする今日この頃です。

またの映画レビュー楽しみにしております♪











Commented by raindropsonroses at 2011-08-05 04:28
jiji姐へ。
おはようございます。早々にメッセージありがとうございます。
何となくお盆休み前の慌ただしさでございます(笑)
いけないことなんですけどね、地震に慣れて来てしまいました……ここ数年、大きな地震がなかったでしょう?いきなりでしたからねぇ……でも、人ってコワいですね。慣れるって善し悪しです。さて、映画スターが小粒になって久しいですが、70年代の「リアリズム」だか何だか知らないけれど、シワはシワでそのままに、ごくごく普通の隣のチンピラネエちゃんアンちゃんがスクリーンに登場するようになりました。たまにあちらの雑誌の特集で往年の大スターに似せてバッチリメイクしてみるんだけれど、全然、綺麗じゃない(笑)皆さん、演技の勉強はしているんでしょうけどねぇ……。ご覧になりました?「しあわせの雨傘」これマズいですよねぇ(笑)僕、ドゥヌーヴを綺麗だと思ったことは一度もありません。ご本人も言っているそうですね、映画スターに必要なのは雰囲気と存在感だって。ドパルデューは昔ファンでしたけどあまりにもヒド過ぎる(笑)今では名前を見ると足が遠のきます。

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-05 04:36
jiji姐へ。
続きます。アネット・ベニングは好きな女優です。昔は何て言うんでしたっけ?小股が切れ上がった?そんな感じのいい女でしたよね。本当に焦ったんですよ、これは大した女優が出て来たって。一番いい時期に家庭に入ったのは痛かったと思うんですよ。まぁ、ご本人が幸せならそれでいいんですけど、映画界の損失?お子さん4人なんですね……僕ね、ビーティさんもいいと思ったことないの。「俺たちに明日はない」と「レッズ」くらいでしょう?女性がどう思うか分かりませんけれどね……。僕の好みはですねぇ……頬骨が細くて高いこと(丸顔でもOK)鼻が綺麗な人がいいです。勿論、上手くなきゃ話しになりませんけどね(笑)姐さん、このところの不安定な天気、如実に猫の食欲に現れています。暑いとガタッと食欲が落ちる。食べられる時に沢山……そう思っていますけど。生まれ落ちる星……本当、そうですよねぇ。ウチに生まれて来なくて良かったと言われないようにしなくっちゃ!(笑)

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-05 04:40
メアリーさんへ。
おはようございます。メッセージどうもありがとうございます。
夏休み、もう終わっちゃったんですね!働きましょうね!(笑)北海道を歩いていらしたとか……羨ましい限りです。素敵なんですってね。僕もいつか行かれるかなぁ……近くに足が向かないのは「京都の法則」ですよ。近いからいつでも行けるって(笑)ジジちゃんですけど、虐待されていたとは信じられないほど人懐っこいですよ。抱っこされても全然平気ですもんね。勿論、僕が御飯あげているからって言う事もあると思いますけど……外猫状況は刻々と変化して行きますけど、その時のベストを……そう思っています。

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:15
hibariさんへ。
こんばんは。メッセージどうもありがとうございます。
返事が遅くなってゴメンなさいね。メッセージを読ませて戴いた時は「夏バテ?全然暑くないのに……。」って、思っていましたが、今日なんかは物凄かったですねぇ。湿気の中を泳いでいるみたい(笑)僕ね、就職したての青年の頃は凄かったですよ……年間に250本×3年やっていました……今は悲しくなるくらい(笑)勘も鈍り外れることが多いです(苦笑)「ヴィーナス」?観ていませんがオトゥールは名優ですね。彼、自分の事を「骨董品」って……古いけど価値があるって意味ですけど、なかなか言える台詞じゃありませんよね。今日観た「ナッシュビル」にジュリー・クリスティーが本人役で出ていました……どうでしょう、目を凝らしましたが似ているかどうか(笑)

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:21
hibariさんへ。
続きます。「わたしを離さないで」の情報ありがとうございます。そうでしたか、近未来のSFでしたか……映画の色が古色を帯びていましたので……。人って何をしてでも長生きしたいんですよ。お金持ちの方がその意識が強いんじゃありませんか?「こんなに金あまっているのになぜ死ななきゃいけない?」って不公平に思うのかもしれませんね。先日も誰だか掴まっていましたよね、お医者さん。臓器提供をそっち系の人に頼んだとか頼まないとか……。絵空事と思っているととんでもない現実が待っている事もありますね……その水面下、意識の底に何が隠されているか分かったもんじゃありません。カズオ・イシグロは僕も好きです。ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーに素晴らしい肖像画がありますね。絵葉書で貰うと凄く嬉しかったりします。

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:26
しんさんへ。
こんばんは。メッセージどうもありがとう!
どう?無事だったかな?(笑)「パイレーツ」は観なくてヨロシイ(笑)僕なんかどれが1でどれが2だか全然分からなくなっています。ウィルとエリザベス……だっけ?が出ている方が物語として好き。キーラは嫌いだけど(笑)「スーパ−8」は腰砕けでしたねぇ……列車が車にぶつかっただけであんなに貨車が右に左に飛んで来るものかねぇ?(笑)子供たちも魅力なし、悲しいかなスタンダードになり損ねましたね。矢張り2番煎じはキツかった。「ブラック・スワン」は機会があったら観てみて。CGなしで描いたら傑作だったかもよ。

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:32
ムーさんへ。
こんばんは。メッセージどうもありがとうございます。
そう、悲しいお話しでしたね……彼等は何も言わずに運命を受け入れるのね。その底に流れる感情が知りたかったです。まだ読み始めたばかりだけれど、翻訳はなかなかいいんじゃないですか?映画は原作に忠実?いつも悩みます、読んでから観るか、観てから読むか(笑)所でムーさん、記憶って思っているとその「嘘」の記憶に見事に塗り替えられてしまいますよね。その「嘘」がいつしか現実の記憶にすり替わってしまう……使いように寄っては便利です(笑)

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:35
あけぽん!
こんばんは。メッセージどうもありがとう!
そう、1本もかぶらない(笑)あけぽんは邦画が好きだものね。僕は嫌いって言う訳じゃないけれどなかなか足を運ぶ所までは行かないの。この所、チョッと過ごしやすかったけれど、今日なんかは強烈だったよねぇ……息出来ないくらいに蒸し暑かった。ハッキリ言って出るのは溜め息ばかりなり(笑)ジジちゃん一家は暑いけど元気ですよ。チョッと前は驚いたみたいね。彼等にして食欲が落ちたもの(笑)最近は復活、物凄い食欲です!

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:42
碧さんへ。
こんばんは。いつもメッセージをありがとうございます。
「しあわせの雨傘」は観なくてヨロシイ(笑)何が言いたいか全く意味不明、時間が勿体なかったです。「クリスマス・ストーリー」がなかなか面白く、お気に入りの俳優が2人(メルビル・プポー&エマニュエル・ドヴォス)出ていたので穏やかにしていますが、これ1本だったらテーブル引っくり返していたかも(笑)僕は誰も音頭を取ってくれないので、芝居も映画も自分から探して足を運びます。待っていたら何も観られないものね(笑)「蜂蜜」……確か、来週まででしたよね?ご覧になったら感想をお教えて下さいね。

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2011-08-06 23:50
ものもすさんへ。
こんばんは。メッセージどうもありがとうございます。
「パイレーツ」は兎も角「ブラック・スワン」は意外ですか?僕ね、アカデミー賞に絡んだものはなるべく観るようにしているんですよ。「パイレーツ」は第一作を観た頃って、手当り次第何でも観ていた頃でして……それ以降は成り行き?乗りかかった船?(笑)他の船長たちは魅力的ですね。皆、楽しんで海賊やっている。アトラクション説は「なるほど!」とお膝を叩きました(笑)何でも楽しまなきゃ損と分かっているんですけどねぇ……。何年前だったかな……「ミッション・クレオパトラ」?フランスのマンガの実写版。あれのドパルデューなんかキャラクターそのままで笑ってしまいました。だけどやっぱり見たくないなぁ……今のデニーロとかも。それって役者にとって致命的だと思いませんか?(笑)昔は2人とも飛ぶ鳥を落とす勢いだったのに……。
映画の制作者がお子ちゃま世代になって来ましたね。観客ってそんなにバカじゃないんだけれどね……行間を見る映画が激減です。

ブノワ。