匂いのいい花束。ANNEXE。

水映す……。

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今回の北海道は色々と考えた末、帯広から入ることにしました。
先ず何をおいても名前とは裏腹、大きな喜びの「プチ・プレジール」に行かないといけないし(笑)
欲張りな僕と、あれもこれもの強欲あけが計画を立てるのです(笑)
一粒で何度も美味しい旅に……スケジュールは常にギッシリ、分刻みの旅程が詰まっています。
僕の旅に対する姿勢は「もう二度と来られなくても悔いが残らないように。」ですしね。
今回は飛行機の時間、食事するレストラン、ホテル……大まかな予定をザックリ僕が決め、
あとはあけに丸投げして細かい時間等を決めて貰ったのですが……。
出発の前日、念のため送られて来たスケジュール表を何気なくチェックすると……。

 「・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!」

先ず、何と初日に有り得ないくらい予定がギッシリ詰まっていました(笑)
さすが、クイーン・オブ・強欲、欲の皮が突っ張ったあけ……ここまで詰め込んで来るとは!
帯広周辺と言ってもそこは北海道です。移動にかかる時間を考えると、
まぁ幾ら何でもどこか一ヶ所、削らないといけない……。
そんな訳で、初日は「大森カントリーガーデン」をパスし、「六花の森」「十勝ヒルズ」、
そしてランチのあとに「十勝千年の森」に決まりました。
今日はその最初の2つのガーデン「六花の森」と「十勝ヒルズ」の様子です。
先ず初めは「六花の森」です。写真、少なめですからね、安心してね。
そうそう、最後の1枚は珍しい1枚。水を飲みに来たマンモスの写真(笑)
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次は去年、時間の関係で見に行けなかった「十勝ヒルズ」。
今年出来たイングリッシュ・ローズ・ガーデンはまだまだな感じかなぁ。
来年以降のお楽しみというところでしょうか。
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両方とも水が清々しくいかにも涼しげでした。透き通る水に映える青々とした水草。
僕、超重たいカナヅチだけど水に飛び込んでみたかった(笑)

古のアルハンブラの王が財を投じて庭園に水を引いたように、
矢張り、庭園には「水」がなくてはならないような気がします。
「六花の森」では水面に靄がかかり幽玄そのもの。
「十勝ヒルズ」の池には夥しい数のイトトンボが乱舞していました。
一瞬、ジヴェルニーのモネの睡蓮の池を彷彿とさせる風景。
北海道は東京に負けないくらいの暑さでしたが、
暫しそのことを忘れさせる光景が広がっていました。


2013年7月15日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2013-07-15 00:00 | 旅の栞。