匂いのいい花束。ANNEXE。

千年後を見てみたい……十勝千年の森。

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東京から遥か遠く離れ、そう簡単に足を運べなくても、やり繰りして時間を作り、
飛行機代をかけても見に行く価値があるのが「十勝千年の森」だと思います。
去年の7月と11月のオープン最終日、そして今回の連続3回。
迷うことなく旅程に組み込まれ、しかも毎回〜旅のメインの目的たりえるのは、
「十勝千年の森」の一番奥にあるメドウガーデンの入り口に立った時に覚える感動、
また、ボーダーの中央まで歩を進め、広大な敷地内をぐるりと見渡した時に感じる爽快感、
また、両サイドの小道に分け入り草花の美しい表情を眺める時、頬に感じる風……。
その総ての瞬間が貴重で、大地と一体になる感覚を楽しみたくて足を運ぶのだと思います。

あけが最新記事で珍しく真っ当なことを言っています(笑)
感動しなくてもあけはデカい地蔵ですが(笑)真面目にここにお金を払わずしてどこに払う?
薔薇がボコボコ咲いているのがガーデンじゃないです。
このメドウガーデンにはルゴサ系の薔薇しかないんじゃないかな?
「風のガーデン」にはピンクのセミダブルの薔薇しか見掛けなかったし……。
「十勝千年の森」の身体が打ち震える美しさ……堪能してきました。
今回も我を忘れて撮影してきました。夢中で撮影した写真、御覧くださいね。
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ハァ……ここはどこにカメラを向けても絵になります。
それから秋がまたいいんですよねぇ……また行きたくなっちゃった(笑)
グラス類が多いので小麦色になって風にそよぐ姿に風情があります。
去年は最終日に行ったので、刈り込み作業がたけなわで……。

 「あぁぁぁぁぁ!お姉さんたち!刈らないでっ!」ってなもんです(笑)

今年はもう少し早めに行きたいと思っていますが、福岡に行くので無理かなぁ……。
実はこのメドウガーデンの奥に作られた薔薇園があるのですが、
それはまた何れの機会に「Under the Rose。」で紹介したいと思います。

最後の1枚は帰り際に駐車場に出てから振り返ってパチリ!
あけはこう言うの全然見ていないんですよねぇ……(苦笑)
これを撮らずして何を撮る?大声で呼び戻して暫し撮影大会と相成りました。
カメラもカメラを構える位置(高さ)も全然違うのに、奇跡的に全く同じショット。
こういう事もあるんですねぇ……。


2013年7月21日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2013-07-21 00:00 | 旅の栞。