匂いのいい花束。ANNEXE。

見てくれじゃないよ、食べてみて!

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拝啓

Aさま、その後、薔薇の手入れは進んでいますか?
へへへぇ、僕は終わっちゃいましたよ!
取り敢えずと言う事ですが、先週、水曜日から金曜日の寒風吹きすさぶ中、
夢中でやっていたら終わっちゃいました。今日は少しツゲ玉の剪定。
ここ2〜3年、放ったらかしにしていたら「玉」じゃなくなっちゃいました(笑)
それにしても今年は寒い!フ、と気が付くと薄暗くなっているんですが
慌てて熱いお湯を溜めお風呂にドボン!こんな日は温かいスープが恋しいです。
って、昨日はお歳暮に戴いた牡蠣でカキフライでしたけど(笑)

今日は、昨年の春、ノルマンディー地方はディエップから車で15分の所にある、
高級別荘地、Varengeville-sur-Mer、ヴァランジュヴィル・シュル・メールの、
「Hotel de la Terrasse」と言うホテルで撮った写真です。
この村には、花好き垂涎の庭園、「Parc Floral des Bois de Moutiers」があり、
その庭に2回目の訪問のために予約したホテル(春から秋だけ営業)です。
昼にディエップに到着、先ずはタクシーを飛ばしてホテルへチェック・イン。
早速、庭園に行きたい所ですが、腹が減っては戦が出来ぬ……とばかりに
ランチと洒落込みました。頼んだのはホテル&レストラン自慢の魚のポタージュ!
結構、好奇心旺盛で、なるべくその土地の物を食べるようにしているんですが
初めて戴く魚のポタージュとは…………。
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チョッと見てビックリの色!味噌かイカの腸のような色に言葉が出て来ません(笑)
そして、綺麗な女性が最初にお皿に給仕してくれたんですが、
そのままスープが入った銀のボールを置いて行っちゃうんです。
それから持って来てくれたのが、千切ったパンと細くスライスしたチーズ、
それから真ん中のものは、トマト風味のマヨネーズ……………。
暫くポカーンとしていると、その女性がまたやって来てくれて教えてくれました。
どうやら、好みでそれら3種類の「具」をスープに入れて飲むらしいのです。
飲むと言うより食べる感じですね。
実は、フランスではクロワッサンをカフェ・オレに浸して食べる習慣がありますが、
僕はあれってダメなんですよ……サクサクの物がベチョってするでしょう?
そんな訳で、暫し、躊躇していたんですが、言われるままに食べてみました。
ところが、その美味しい事と来たら!全く魚の生臭さはなく
チーズとトマト風味のマヨネーズのハーモニーがまろやかさを演出……抜群でした。
結局、置いて行ったボールには、あと2杯分のスープが残っていて
全部残さずにパンと一緒に食べましたからお腹はパンパンのパン!

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その後に来たのがお皿からはみ出さんばかりの牛肉のステーキ!洋食器の縁の部分って普通は料理を盛らないのですが、そんな事はお構いなしのボリュームで、ポテトのフライにポテトのグラタン、焼きトマトにラタトゥイユ、そしてなぜかタルタルソース……僕の基本姿勢は、「頼んだものは全部食べる!」なんです。食べられないものは頼まない!そんな訳で、総て綺麗に完食しましたが(笑)食前酒に頼んだ白ビールとワイン一本がお腹に入っていますから、午後の庭園巡りは大変な事になったのは言うまでもありません。最後の舌平目は夕飯で頼んだもの。少し甘めに煮たニンジンとご飯が添えてありました。前菜はタップリの野菜サラダにスープ。

白ワイン一本空けてヘベレケの夜は、白夜の関係でまだまだ白々と明るい
10時に散歩と洒落込んだ次第です。ホテルを出て崖の方に向かうと
そこは牧草地です。牛が草を食み、陽は段々海の向うに傾いて行きます。
ドーヴァー海峡を挟んで対岸はイギリスです。

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一番上の写真は、ホテルのダイニングに飾ってあった花です。
よく見ると少し萎れかけているものの、ホテルの庭で収穫した花は清楚で綺麗。
そう、テーブルにも一輪ずつ薔薇の花が飾る細やかな気遣いです。
この斜めから差し込んで来る光線は、何と夜の9時のもの。
ゴーギャンかゴッホ、何れにせよ若い頃の彼らが描いた静物画のようです。
あぁ、また行きたいなぁ……お料理も人も庭園も、
何回訪れても興味は尽きない……そんな素晴しい村です。


敬具

2006年1月11日


ブノワ。


[Hotel de la Terrasse]
[Eugene Henri Paul Gauguin (1848~1903)]
[Vincent van Gogh (1853~1890)]
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by raindropsonroses | 2006-01-11 00:00 | バベットの晩餐会。 | Comments(26)
Commented by しん at 2006-01-11 00:28 x
ブノワ。さん
あら~こんな時間に美味しそうな写真を見ちゃ目に?お腹に毒だわぁ(笑)今晩は、思いのほか軽食だったので、真面目に堪えます!
私は、牛肉がいいな。最初、フランスのビストロで出される料理がどうも馴染めなかったんです。比較的、何でも食べる方なのに我ながら「繊細な私!」なんて思っていたんですけど、三日目にはバクバク食べてましたね(笑)最後の写真の色はなんて言うんでしょう?素敵な写真ですね。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 00:43
しんさんへ。
おぉ、宵っ張りですね(笑)もう、スープはいまだに味を覚えています。それくらい美味しかったの。ステーキもね、気取った物ではないけど、何だか精一杯美味しくいしましたって感じで好感が持てました。舌平目は、あれが全部、身だったらいいのにね(笑)食べにくい物が苦手な僕は「しまった!」と、思いましたもん。所で、しんさんの「繊細な私!」って何て言うんでしょうね……思い込み?勘違い?(笑)
最後の写真で夜の10時です!他にも食後の散歩の人がいて、挨拶したり、ニッコリ微笑み合ったり素敵な時間でしたよ。

ブノワ。
Commented by circolina at 2006-01-11 01:12
こんばんは。以前コメントに書いてくださった魚のポタージュですね。本当に美味しそうです!トマト風味のマヨネーズが気になってたんだけれど、想像していたよりもしっかりとトマト色でコクがありそう!
それにしてもすっごいボリュームのステーキに舌平目のムニエル!読む以前に、ポタージュにこんなにはみ出さんばかりの肉&魚を全部は食べ尽くしたの〜!?と吃驚仰天!フォークとナイフの長さからして、かなりの大きさですもんね。でも魚は夕食ということでホッとしました。胃が破裂してしまいますよ〜(笑)
庭の花をさりげなく、でもボリューム感を出して生けられてるなんて、洒落てるし親しみがわくホテルですね。旅の良さって、人、食べ物、空気。ブノワさんの書かれた旅の想い出から伝わってきました!
Commented by artshore at 2006-01-11 02:13
花 不思議な気配ですね
こういう妖しげな清楚さっていうのは 危なげで 惹かれますね
スープも 見るからに妖しげで これも惹かれます
どんな味なんでしょう マヨネーズ風味っていうのが面白そうですね

  
Commented by gyu at 2006-01-11 02:48 x
野の花を生ける... 私もいつも野の花を生けますが、もうちょっと楚々とした感じで生けますね(笑)。こんな色ガラスの素敵な花瓶に投げ入れると、野の花も立派な生け花になりますね。

魚のポタージュは、バルセロナでもこの色の濃い味のスープをよく見ます。かなりのボリュームで、さらにパンや具を入れたらそれだけでおなか一杯ですね。冬にはポタージュ、美味しいですね~。こういうお肉にタルタルソース、またはアリオリをつけるのもよく似ています。トマト風味のマヨネーズはSalsa rojaという、ケチャップを混ぜたようなので、ここでもよく使います。こんな風にお皿からはみ出さんばかりの盛り付けかた、スペインのあまり気取らないレストランとそっくりです(笑)、というか、これ、フランス料理というよりスペインに近い感じ。新鮮な良い材料の物を使えば、あまりこってりしたソースよりも、さっと焼いただけのほうが、素材のうまみが生かされると思いますね。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 08:17
circolinaさんへ。
おはようございます。ね?美味しそうでしょう?お給仕してくれた女性が「トマト味のマヨネーズ」と言っていましたが、何とも不思議な味でした。チョッと言葉では言い表せません。所で、この量は幾ら僕でも食べられないと思いますよ(笑)他にワイン一本とビールがありますからね!頼んだ料理を平気で残す人がいますが、ダメなんですよねぇ……僕。作った人の身になっちゃうんです。自分でも料理しますからね……circolinaさんのお母さまのお料理みたいに繊細ではなかったけど、作った人の気持ちが籠っていました。
「あぁ、ここに来て良かったぁ!」と思う瞬間って様々ですが、この村は素敵でした。たった一泊の滞在で何人の人に親切にして貰ったか……もう、指折り数えちゃうくらいですもん。お給仕してくれた感じのいい女性(今度書きます)、庭園の受付の女性、園丁さん、紫陽花園の女主人、タクシーの運転手(女性)……あぁ、また行きたくなって来ました(笑)

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 08:21
artshoreさんへ。
おはようございます。怪しげと言われて、改めてしげしげと見てみましたが、マーガレットとポピーしか入っていないんですよね。赤いガラスの花瓶のせいでしょうか?スープは全く臭みがなくしょっぱくなく、見た目とは180度違う物でした。僕の貧困な舌では上手く言い表せませんが(笑)チーズとマヨネースでまろやかになっていましたっけ……。

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 08:31
gyuさんへ。
写真を見て戴ければお分かりかと思いますが、花瓶の下の部分が写っていないでしょう?普段は絶対に下まで入れる僕ですが、写したくない物が雑然と置かれていました(笑)後ろにあるのはカトラリー入れですしね……色が気に入ったんです。西日の色、壁の淡いブルー、丈を長く残したマーガレットの空気感……記事にも書きましたが、印象派の油絵みたい。ホテルの人も、そんなに気張って生けている訳じゃないけど、何となくいい感じに仕上がっていました。
この、パンをスープに入れる習慣って、要するに、「お腹にためる」事なんだと思いますが、スペインも料理がおいしそうですねぇ……こりゃぁ早く行かないとダメですね(笑)トマト味のマヨネーズは「Salsa roja」ですか、一つ利口になりました。今度自分でもアレンジしてみようかなぁ。
そうそう、この小さな村には肉屋が二つもありました。結構、高級な感じ。海は近いし農業国だし……食べ物には困りませんね!

ブノワ。
Commented by ダヴィデ at 2006-01-11 11:06 x
本当ですね。料理って見た目じゃない!!フランス料理でジビエ料理とか、結構、内臓系のグロテスクなものがでてきますが、食べてみてその旨さにびっくり!なんてことよくありますね。フレンチに限らず、日本料理でもアジアのエスニック料理でも見た目じゃないですね。僕の一番は、バンコクに行った時、道路のど真ん中で屋台の泥みたいなスープをタイ米の上にかけ、枝のついた葉っぱを手でちぎって食べた今だになんだかわからい料理というか、ぶっかけ御飯。見た目じゃなかったです、ハイ
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 11:29
ダヴィデさんへ。
おはようございます。そう、お料理も人間も見た目じゃない!(笑)見た目ばかり綺麗でも全く美味しくないフレンチとかって最低ですよね。そう言う店に限ってお高かったりする(笑)僕は気取ってチョコチョコ出て来る店よりも、しっかりと一皿で満足させてくれる店の方が好きです。
タイの泥のスープ、言っちゃ悪いけど、中にはボウフラとは虫とか一杯入っているんでしょうね(笑)僕は全然平気。出来れば見たくないけど(笑)そうそう、バンコクの路肩のボロボロのレストランで麺を食べた時、大きなスープ鍋をかき回したら下から何やら怪しげな物が沢山浮かび上がって来ました(笑)鳥の首とか……でも、ガイドの子が勧めてくれたので完食です。折角で悪いし、食べたって死ぬ訳じゃないから……。

ブノワ。
Commented by Brighton Rock at 2006-01-11 12:03 x
お腹の空いてきたこの時間に見なきゃよかった(笑)。食欲湧きますね。この味噌スープみたいな色のスープでも、ブノワさんの文章読みながら味を想像してしまいますもの。お腹パンパンになろうが海外行ったら注文したものは全部食べなくちゃね!でも写真のような食事を続けてたら確実に”膨張”しますね!
対岸がイギリス、というドーヴァー海峡の写真、美しいです~!
Commented by G・d・D at 2006-01-11 12:42 x
ブノワさま
『白夜の終わり』風情がありますね。
海岸の写真を見ていつも思います。
国籍が定かでない、目印になるような建造物や動植物が写っていない写真、目印のない海の写真・・・・好きなんです。
花の生けられたダイニングも、ホントにホテル?って感じですね(笑)
どんな方が生けたのかしら?!なんだか衝撃的な感じ?(笑)
ルーズな感じが微笑ましいです。数々の料理にも、ほとばしる謎。
迫力満点デス!
スープは蟹味噌のような独特の色・・・・。
たいへん美味だったとのことですが、見かけでは分からないですね。
印象と実像の違い、旅の醍醐味でしょうか。
Commented by nanacy at 2006-01-11 15:32 x
ブノワさま
レストタイムです。おじゃましまーす!
ヴァランジュヴィル・シュル・メール、懐かしいです!実は身も心もブノワさんお薦めのこのSoup de poisson に浸ってたのですが 夏のヴァカンスの人々でこの海辺のホテルは満室、偶然に見つけた民宿に泊りました。コクトーも愛したという庭園、ボワ・デ・ムーティエはバラの庭やWhite Gardenを通ってさらに行くとそこは竹林や巨大な蓮のある湿地帯、群生するアイリス、まるで別世界に紛れ込んだかのような神秘的な森へとつづいていて、ワクワクしながらの楽しい散策でした.ご老体の脚に鞭打って本当によく歩きました!でも、そこで得た自然の美しさと人々の優しさは何事にもかえられない旅の思い出です。こんなに素敵な村を教えてくださったブノワさんに、又又感謝感謝です。次回は是非、このホテルのレストランで海を眺めながらSoup de poisson をいただきたいなぁ~。紫陽花の絵のお皿が、流石、紫陽花の村、ヴァランジュヴィル・シュル・メールのレストランですね。
Commented by Coucou at 2006-01-11 16:21 x
嗚呼!年末年始をなんとか乗り越えたのに、食欲スイッチがONですわ。Soup de poisson 美味しそう!玉葱と大蒜はちと苦手ですが、美味しければありですのよ。そいえば、パリで「ベトナム麺PHOに載ってるお肉が鼠らしい」という噂がありましたね。臭みは香菜で消してあるわけでしょうか?ちなみにとある中華レストランで「Delicieux!(美味しい)」と絶賛したら発音悪かったらしく(笑)、そこのミスター・チン親父が「Quoi?Chien?(なんだって?犬だと?)」と険しい顔になったことがあります。誤解はすぐに解け笑顔になりましたが、気まずい雰囲気が・・・。話ちとカタイ方向にそれましたが、もしかして犬だったりして、あのお肉?!
ちなみにブノワさんご贔屓の中華レストランではありませんよん。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 17:36
Brighton Rockさんへ。
こんにちは。「対岸がイギリス」……この言葉に引き寄せられたんじゃないですか?(笑)この村にはディエップから行く訳ですが、ディエップは今でもイギリスとフェリーの行き来で栄えていますよ。旅先で食する物って、本来の味以上に美味しく感ずるもの。ただ、僕がイギリスで食べたインド料理は不味かったぁ……今度記事にしようっと!(笑)
頻繁にではありませんが、たまに食べ物の事を書きますから用心して下さいね。空腹時にはこのブログを開けないように(笑)

ブノワ。
Commented by ラデュレ at 2006-01-11 17:41 x
今年初コメントさせていただきます。
(決して今日のお題が”食べ物”だったからではありませんから!)
最近珍しく仕事をしておりましたの(笑)
ずいぶん昔にこの手のスープをいただいたことがあります。
おいしかったなー。ブノワ様のブログでその味を思い出しました。
私の旅の思い出は”食べ物”でよみがえるのです(笑)
今年の夏は、もしかしてブノワ様とパリ散策できるかしら?
とちょっと期待しているラデュレです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 17:44
G・d・Dさま。
こんにちは。沢山コメントありがとうございます!
僕も、その様な無国籍な写真が好きで、そんな感じの物ばかり撮っています(笑)ダイニングには使い込まれたシルバーを仕舞ってある食器棚など、経営している方達は何とも思っていないんでしょうが、僕等、旅行者から見ると「素敵!」に見える物が沢山置いてありました。料理は勿論ですが、何よりも僕が気に入ったのはサーブしてくれる女性達の感じ良さ。程良い持て成し……所謂、プロの仕事って奴、料理も引き立つと言う物です。スープの味は言葉では言い表せません。人数がいれば、一人は前菜を別の物にして交換するのもいいかもしれません。何しろ3杯分はありましたからね(笑)庭園を見て、美味しい物を食べ、グッスリ眠る……極楽とはこの事です!

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 17:53
nanacyさんへ。
こんにちは。満室は残念でしたね……チョッとビックリしてしまいましたが、お泊りになった所を僕の記憶で辿ると、そこもマダムが感じ良かった覚えがあります。
ムーティエの庭園は本当にいいですよねぇ……思い出しただけでも遠い目になっちゃいますもん(笑)これはその内記事にすべくスタンバッていますので詳しくは書きませんが、働いている人達も随分親切ですよ。チョッとビックリしちゃうくらいです。出来れば2泊したいですね。ゆっくりと散策してディエップに戻り観光って言うのもいいかもしれません。この村は、ハッキリ言って行きやすい感じではないですし、パリからの日帰りはチョッとキツいです。それでも時間があれば何をさし置いてでも訪れたいと思うんですもの。また、その価値は充分ありますよね。今年は行けるでしょうか?

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 18:01
Coucouさんへ。
こんばんは。最近、とみにお美しくなって来ているCoucouさん。食べ物には気を付けているんですか?美味しい物は我慢しないで食べた方が良いですよ(笑)
さて、ネズミです。まさかドブネズミではないですね?養殖?でも、幾ら何でもそれはないでしょう(笑)でもチン氏の反応は何だか怪しいかも(爆)いかにも、痛い所を突かれたって感じじゃないですか?それに、Coucouさんはフランス語で「ポテトに金粉をまぶして持って来て頂戴♥そうそう、肉汁に浸からないようにね!」と言えるお人、発音が悪いハズもないし……。
僕のご贔屓の中華も味が落ちました。歴然と落ちましたよ。タイ料理なんかに手を出すからこう言う事になるんです。まぁ、美味しい店は沢山開拓しましたからいいんですけどね!

ブノワ。
Commented by raindropsonroses at 2006-01-11 18:06
ラデュレさんへ。
こんばんは。こちらこそ今年もヨロシクお願い致します!
決して、迷惑はかけないで下さいね(笑)
さて、ラデュレさんが言うように、食べ物の記憶って大きいですよね。決して高い食べ物じゃなくってもいいんです。一番最初に食べたマクドナルドとか、かっぱえびせん……あと、小学校の時の遠足で山を歩いたあとに飲んだオレンジジュースとか!今でも鮮明に思い出す事が出来ます。
今年の夏ですか?パリ?そうじゃなくても荷物が凄いのでこれ以上のお荷…………です!(笑)

ブノワ。
Commented by gyu at 2006-01-11 21:52 x
この花を庭から摘んで生けたのは、ここのマダムではないでしょうか...?おおらかで、この地の自然をこよなく愛している方だと思います。サンレミの、大きな庭があるホテルのマダムが、朝いつも庭から花を切ってきて飾っていたのを思い出します。
鳥の頭、良い出汁が出るそうですよ。私も使います(笑)。
アンゴラ駐在だった友人が、レストランでなんのお肉かわからず、ひっくり返してみたら小さいお手手が付いていたそうです。ねずみだったんですって...
Commented by raindropsonroses at 2006-01-12 00:19
gyuさんへ。
そうですね……僕、思うんですけど、あちらのマダムって、外で仕事の場合も含めて、家庭の仕事の中に必ず庭仕事も含まれていますね。それがごく普通で、日本みたいに「ガーデニング・ブーム」何て言うのはない訳です。植物と上手く接する事が出来る……これがマダムの当たり前の条件なんじゃないでしょうか?それは、愛でる草花の場合もあるでしょうし、キッチンで使うハーブの場合もあるでしょう、でも、分け隔てなく植物と付き合う事が出来る、それがマダムの条件……そんな感じがします。
タイの鳥の頭(と、言うより首……)はチョッと鶏冠が付いていたのですよ(笑)目が合っちゃったような気がして……ネズミはどう言う素性なんでしょう?????(笑)

ブノワ。
Commented by yoimatikotori at 2006-01-12 00:39
ブノワ。さん、こんばんは。
素敵な海の写真ですね。吸い込まれていきそうです。
私も本当はこういう写真を撮りたいのです。。。
ところで、私のブログにリンクさせて頂きたいのですが、
よろしいでしょうか?
Commented by raindropsonroses at 2006-01-12 00:56
Kaoriさんへ。
こんばんは。ありがとうございます。出来ればカメラなど持たず身軽に旅したいのですが、いい写真が撮れた時はチャッカリと「カメラ持ってて良かったぁ!」と一人ごちます(笑)もう一枚、このあとの時間のショットがあるんですが、それは何れ使う目的があるので温存です。
リンクの件はこちらこそお願い致します。そう言っていただけてとても嬉しいです。お返事書いたら早速、僕もリンクさせて戴きますね。これからもヨロシクお願い致します!

ブノワ。
Commented by yoimatikotori at 2006-01-12 21:28
ブノワ。さん、こんばんは。
私もカメラを持たずに旅したいと思っているのですが、なかなか実行できるものではありません。。。何度も行っている場所でもダメですね。
それと、シャネルのショッキングピンクのスーツの話にもどりますが、フランス人は同じ服を2,3日着る習慣があると、その先生は話していて、3日連続ピンクのスーツで授業をされたことがあります。あまり目にやさしい色ではないので、きつかったですよ(笑)
リンクありがとうございました。こちらこそ今後もよろしくお願い致します!
Commented by raindropsonroses at 2006-01-12 21:49
Kaoriさんへ。
こんばんは!うぅ〜ん、確かに幾ら好きな色だったとしても3日連続はキツいかもしれない(笑)変なトラウマになっていませんか?それに、同じ服を3日間、云々って言うのも怪しい(爆)
よく、「目に焼き付けますからカメラは持って歩きません」って言う人がいますが、キチンと意志を持って(作品として)撮っておけば、旅の喜びが増し、記憶も長く続くと思うのです。こうして、友達と旅の想い出を共有出来ますしね。但し、ファインダーの中ばかりではなく、ちゃんと自分の目で見てからの話しですけど……。
これからもヨロシクお願い致しますね!

ブノワ。