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匂いのいい花束。ANNEXE。

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悲しい記憶。

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拝啓

秋も深まり、朝などは布団から出るのが辛くなって来ました。
Uさん、お盆過ぎにお目に掛かったきりですが元気にお過ごしですか。
先日、生まれたばかりの猫ちゃんの写真を送って戴き、愛らしいのと珍しい柄にビックリ!
まだ名前がないんですね。僕でよかったら喜んで名付け親になりますよ(笑)

さて、ウチの猫も全員、病気知らずで元気にしています。
いつ寝るのか、朝から晩、深夜から明け方までドタバタドタバタ(笑)
まぁね、何だかんだ文句を言いつつ猫っ可愛がりなんですけどね。
そうそう、猫って沢山の幸せを僕にくれるけれど、
反面、愛らしい姿を見ていると何だか物悲しくなってしまうことがあります。

例えば水の飲み方……。僕は猫っ可愛がりだけれど、
それは決して甘やかすと言うことではないんです。大騒ぎして追い駆けっこ、
ご飯が入った皿を踏ん付けて引っ繰り返したら絶対に取り替えないんです。
次の朝、定期的にご飯を変える時間まではこぼしたままにしておきます。
ただし水は別、水だけは汚れたり減ったりした時、
または、乱闘の末、こぼした時なんかはキチンとこまめに新しい水に替えてあげます。
その水ですが、天国の染香を含む5匹の飲み方が全然違うんです……。

染香はバルコニーの薔薇にあげた水、
その水溜まりからピチャピチャ飲んでいました(だから農薬は撒かない)
朝子はバス・ルームの蛇口を直接、舐めて飲みます。
蛇口を舐めると水が出て来ることを知っているんですね。
お園は洗面台、浴室、バルコニーに置いてあるジョウロ、
あらゆる水溜まりからピチャピチャ、小芳もきんも、皆、捨て猫だった時の、
野良だった頃の記憶が身体に焼き付いているんでしょうね。
そんな姿を見ていると何だか不憫になってしまうんです。
食物は何とかなるでしょう、心優しい人がくれるかもしれません。
でも、飲み水の確保が野良猫にとっては一番大変なのではないか……そんな風に思います。

あの厳寒の冬、まだ小さかった朝子は僕がケージを持って有楽町のガード下を探して歩いた時、
飲み屋横丁の裏の蛇口から水を飲んでいましたっけ……。
これからは暖かい部屋とタップリのご飯と水をあげ、
タップリの愛情を注いであげないといけませんね……。

今日、同封した写真は、先輩猫でも何でも枕にしてしまうお園(笑)
嫌がる染香、朝子をものともせず、寝入った頃にやって来ては枕代わりにしてしまいます。
枕にされているとは露程も思わずお得意のポーズで眠りこける朝子。
5匹とも親兄弟と離ればなれになり、誕生日も分からずです。
こうして何の縁もゆかりもない猫が寄り添っている姿もまた物悲しくあります……。


敬具

2007年10月28日


ブノワ。


[染香・Someka (1997~2005) Domestic Short Hair,
    Brown Mackeral Tabby and White]
[朝子・Asako (1998~ ) Domestic Short Hair, Black and White Bicolor]
[お園・Osono (2002~ ) Domestic Short Hair, White]
[小芳・Koyoshi (2004~ ) Domestic Short Hair, Red Tabby]
[きん・Kin (2005~ ) Domestic Short Hair, Tortoiseshell]

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by raindropsonroses | 2007-10-28 00:00 | 猫が行方不明。 | Comments(22)

薔薇ほど人の名前が付いた花はなし。

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拝啓

10月に入り秋らしい陽気が続きますね。朝などは布団から出るのが辛いくらいです。
猫もいつの間にか布団に集まって来るようになり、お園と小芳はチャッカリ布団の中(笑)
猫と暮らすと季節感があっていいです。

さて、この所、暫くクレマチスの写真集を眺めています。
いいですねクレマチス。まぁ、スグに買う訳ではありませんが、
行く行くは薔薇とクレマチスで庭を作ってみたい、そう思っています。
所で、クレマチスの名前って素敵ですね。アルファベットの綴りも洒落ているし、
何となく粋な感じとでも言うのでしょうか……。
それから薔薇ほどじゃないけれど人の名前が付いた種類が多いですね。

薔薇の名前と言えば何割くらいでしょうかね、人の名前が付いているのは……。
それに比べて、花屋に並ぶ他の切り花、園芸種は何が何だか分からない名前が多いです。
一体、誰がどんな理由で名前を付けるのか分からないけれど、
僕が切り花の名前を覚えられない理由、そもそもこの訳の分からない品種名だからなんです。
薔薇に付いた人の名前、たまにはダサい名前もありますが、
人の名前は覚えやすいし分かりやすくていいです。
女優の名前や歴史上の人物なら易々とイメージが浮かびますし、
ごくごく私的な愛する人の名前が付いた薔薇ならば、
一体どんな人だったのだろうかと、その由来に思いを馳せる……。
薔薇の名前を捧げられた麗人……考えただけでゾクゾクします。
他にも沢山理由はあるけれど、薔薇がこれだけ広く長く愛培される理由の一つが、
この親しみ易すい名前にあるのでしょうね。

今日の写真は約60年前の薔薇「Cynthia Brooke」です。
ウチの「Cynthia Brooke」は今年の陽春に京阪園芸から届いたまだ新苗、
種類で言うと、ハイブリッド・ティーになるのですが、まだまだチビちゃんなんです。
ティーの匂いも清々しく、とても良く繰り返し咲きます。


敬具

2007年10月26日


ブノワ。


[Cynthia Brooke (HT) McGredy Ⅲ, 1943]
[京阪園芸]

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by raindropsonroses | 2007-10-26 00:00 | 薔薇の名前。 | Comments(6)

列車の旅には超豪華行楽弁当を!

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前略

Tさん、最近はとんとお目に掛かれませんが元気にしていますか。
先日も土壇場で予定がダメになりコマツガーデンにご一緒出来ませんでしたね……。

結局、Tさん抜きで親しい友人と2人、秋晴れのぽかぽか陽気の中、
早くも店頭に並びはじめた大苗を見にコマツガーデンに行って来ました。
この日は出発が昼過ぎだったので、折角ですし時間もあることなので
手作り弁当を持参することにしたんです。それが今日同封した写真ね(笑)

僕は普段から時間に余裕があると弁当を作るんですよ。
夏場は傷みが早いので無理なんですが、仕事の合間に食べてもいいし、
時間がなかったら夜ご飯にしてもいいじゃないですか。
作業に没頭していると、なかなか昼ご飯を作る気にならないんです。
時間が勿体なくて、ついつい昼を食べずに済ませてしまうことが多いです。
でも、弁当があればキリのいい所でいつでも食べられるでしょう?
安心して食べられるし美味しいし、一石四鳥くらいはありますね(笑)
わざわざ早起きしておかずを作ったりしません。夜に纏めて作るとか、
沢山作っておいて余り物を詰めるとか。臨機応変、面倒臭くなったらお仕舞いだし、
楽しんで出来なきゃ意味ありませんから(笑)

この日はちょっと頑張りました(笑)友人の分もありますからね。
大事なお友達にショボい弁当は食べさせられないじゃないですか(笑)
朝早く起きて、唐揚げやメンチカツ、ヒレカツを揚げ、弁当に必須の焼き鮭、
お得意の卵焼き、アスパラガスと舞茸をバターで炒め……ともすれば茶色っぽくなりがちな弁当に、
赤、黄色、オレンジ、緑……彩りを添えます。赤い色は食欲を増進しますからね。
ご飯は白いご飯でも良かったんだけど、時間があったので三色にしてみました。
竹の皮で編んだ弁当箱は、以前、伊豆に旅行に行った時に買った駅弁の箱(笑)
何かの時に……そう思って持ち帰った物が役に立ちました。

毎日こんな感じじゃないんですよ。簡単に海苔弁当とかね、
ありもの、余りもので作っています。Tさんも次回は是非!
僕の豪華行楽弁当付きですからね、一緒に近場に遊びに行きましょう。


草々

2007年10月25日


ブノワ。


[コマツガーデン]

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by raindropsonroses | 2007-10-25 00:00 | バベットの晩餐会。 | Comments(37)

ガラスの動物園。

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拝啓

Tさんへ。お元気ですか。先日は芝居に付き合って下さってありがとうございます。
どうでしたか「ガラスの動物園」……なかなかの出来でしたね。
「ガラスの動物園」……テネシー・ウィリアムズの代表的戯曲、
「欲望という名の電車」と並んで現代戯曲の傑作と言われています。
けれどもその割りには上演される機会が少ないように思います。
主人公ブランチのドラマチックで退廃的、壊れゆく精神を描いた「欲望という名の電車」と比較して
どちらかと言うと静謐な作り、言い方は悪いけれど地味な印象の戯曲ですからね。
戯曲の作者自身による覚え書きにもあるように、この芝居は「追憶の劇」です。
劇中の登場人物に作者や家族の分身を見る時、観客の僕等も自らを振り返り
それぞれの過去や思い出を追想する……それがこの芝居が愛される一番の理由なのでしょう。

今回の公演は文学座によるもの。
若干、オリジナルの上演の仕方に手が加えられていましたが、
詩情溢れる奥行の深い作品に仕上がっていましたね。
母親のアマンダ役の赤司まり子、娘ローラ役の松岡依都美、
息子トム役の川辺邦弘、青年紳士役の栗野史浩の絶妙のアンサンブル。
矢張り、舞台は台詞、台詞の書ける劇作家は凄いし強いです。
そして台詞をキチンと己の身から出るように租借して言える俳優も頼もしい。
映画化もされているんですよ。ポール・ニューマンが監督、
愛妻のジョアン・ウッドワードが母親のアマンダを演っています。
今度、戯曲をお貸ししますね。短いですからアッと言う間に読めるハズです。
舞台を観た後に読む戯曲も面白いものですよ。

今日の薔薇は、青年紳士役のジムに「シェークスピア」と呼ばれているトムと、
同じくジムに「ブルー・ローズ」と呼ばれているローラに因んで、
イングリッシュ・ローズの中からシェークスピアの戯曲から名付けられた「Othello」……。
これで一本の枝なんですよ。先に咲いた方が段々、紫色に退色しました。

「ブルー・ローズ」……純然たる青い薔薇ではないけれど、
これだけ紫になれば「青い薔薇」と呼んでも差し支えないでしょう(笑)
後から咲いた方が本来の色。これだけ差が綺麗に出るのも珍しいです。
姉のローラを「ブルー・ローズ」と表したテネシー・ウィリアムズ。
精神を病み、ロボトミー手術を受けざるをえなかった姉への思慕、
大事な時に立ち合えなかった悔恨の念が感じられます。
自らの分身であるトム、ある部分「欲望という名の電車」のブランチに通じる
母のアマンダ、非常に私的で詩的な芝居ですね。

「欲望という名の電車」で大当たりを取った杉村春子
アマンダを演らなかったのが不思議でなりません。
果たして上演の話があったのか、望んで果たせなかったのか、
誘いや企画があったのに自ら固辞したのか……興味は尽きないですね。
また何かいい舞台があったらお誘いしますね。
ではでは、長くなりました、今日はこの辺で……。


敬具

2007年10月24日


ブノワ。


[Tennessee Williams (1911~1983)]
[The Glass Menagerie/ガラスの動物園 (1945)]
[A Streetcar Named Desire/欲望という名の電車 (1947)]
[The Glass Menagerie/ガラスの動物園 (1987)]
[Paul Newman (1925~ )]
[Joanne Woodward (1930~ )]
[William Shakespeare (1564~1616)]
[Haruko Sgimura/杉村春子 (1906~1997)]
[Othello (ER) Austin, 1987]
[David Austin Roses/David Austin (1926~ )]

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by raindropsonroses | 2007-10-24 00:00 | 天井桟敷の人々。 | Comments(16)

Bloom like an English Rose。

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拝啓

秋らしい穏やかな天気が続きますね。Nさん、お元気ですか。
忘れない内に約束していた僕のオリジナルの写真を同封しますね。

これは2002年に交配したもので、僕のお気に入りの薔薇です。
細立ちで大輪、非常にいい匂いがします。新鮮で爽やかなフルーツの匂い、
まだ熟さない洋梨の匂いか枇杷の匂いがします。
春も素晴らしいのですが秋の花がまたいいんです……また自画自賛かな?(笑)
写真を見て戴ければ一目瞭然ですが、イングリッシュ・ローズに似ていますね。
別に意識してイングリッシュ・ローズに似た薔薇を作ろうと思った訳ではありません。
ある種のタイプの薔薇を作ろうと思って簡単に出来る訳ではありませんからね。
自然はそんなに甘くないし、植物の交配はそんなに簡単なものではありません。

それでもある程度のイメージを持って薔薇の交配をする訳ですが、
出来た薔薇はそれぞれ、その99パーセントが僕の厳しい審美眼からこぼれ落ちます。
この薔薇が残った理由、選択する理由は色々あります。花色、匂い、樹形、葉の形、
その中の一つに、矢張り、イングリッシュ・ローズの面影があると言うことがあるかもしれません。

イングリッシュ・ローズ……既に世界的に確固たる地位を気付いている美しき薔薇。
僕等の薔薇を愛でる美しさの基準がイングリッシュ・ローズにあるのは間違いないでしょう。
それ程ポピュラーな薔薇ですが、世界の薔薇の流行、流れを見ても、
このイングリッシュ・ローズに追い付け追い越せと言う流れがあるのは間違いありません。
イングリッシュ・ローズ=人気=売れる薔薇……同じような薔薇を作ろうと思うのは人情です。

今、人気のフランスの薔薇もそう、
明らかに交配親にイングリッシュ・ローズを念頭に作られたであろう薔薇もあるし、
「Nahema」のように「Heritage」が片親になっている薔薇もあります。
フランスのいや、世界の薔薇がイングリッシュ・ローズに似て来た……。
あながち極論でもないように思えるんです。
フランスの薔薇が確かに花はイングリッシュ・ローズに似て来たけれど、
大きな違いは樹形がゴツいこと……体付きはハイブリッド・ティー、
顔がイングリッシュローズなんです。そんな感じがしてなりません。

イングリッシュ・ローズには40年かけて築き上げて来た
他の追随を許さない独自の世界があるように思います。
花の美しさだけじゃなく、薔薇に纏わるエピソードや詩情、
大きく広がる世界観がイングリッシュ・ローズの魅力、
そしてイングリッシュ・ローズ全体を大きく括ることが出来る花の統一感……。
この僕のオリジナルの薔薇が、顔つきがイングリッシュ・ローズに似ていても、
何か一つ物足りなく感じるのはそのせいでしょう……。


敬具

2007年10月12日


ブノワ。


[Nahema (Cl) Delberd, 1997]
[Heritage (ER) Austin. 1984]
[David Austin Roses/David Austin (1926~ )]

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by raindropsonroses | 2007-10-12 00:00 | 薔薇の名前。 | Comments(8)

道は間違っていないかい?

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前略

秋らしい穏やかな日々が続きます。
Sちゃん、先日は電話をありがとう。久しぶりに声を聞けて嬉しかったです。

どうですか、その後、少しは落ち着きましたか。
人に相談するって、その殆どの場合、初めから答えが決まっている事が多いけど、
矢張り、僕は早まるなと言いたいです。仕事が嫌で辞めるのは簡単です。
嫌な上司がいるって言っていたけど、新しい会社に行ったって同じ事だと思いますよ。
今の上司よりもっと嫌なヤツがいるかもしれないじゃない?(笑)
自分に向いていない仕事だからって辞表を出すのも簡単です。
だけど、いつも中途半端で何も成し遂げられないままに次々に仕事を変えてどうするの?
Sちゃん、いつもあまり長続きしていないものね……。

たとえ今の仕事が本意じゃなくても、出来る限りのベストを尽くし、
Sちゃんにしか出来ない事を遣り遂げてから辞めても遅くないんじゃない?
途中で放り投げるより必ず次のステップに結び付くと思うよ。
仕事も恋愛もそう、諦めるのは簡単、止めちゃうのは容易いけど、
昔から「継続は力なり」って言うじゃない?続けることで何か次へのヒントが見付かるかもしれないし、
続けることによって自信が付くかもしれない。自分の進むべき道が見えて来るかもしれないでしょう?
小さい頃の夢がそのまま職業になる人なんてほんの一握り。
皆、何かしら不満を持ちながら歯を食いしばって我慢しているんじゃない?
流される事なく、一歩、一歩、前に進めばきっと何かを掴めるハズ。
急がば回れ、何も焦ることはありません。Sちゃん、まだまだ若いんだから。
簡単に諦めちゃダメ、諦めるってクセになるからね。
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今日の写真は僕のオリジナルの薔薇。交配親の片方は深紅のハイブリッド・ティー。
もう片方は、2枚目の写真(ノルマンディーで撮影)の「New Dawn」と言って、
病虫害に強く、非常に強健で伸張力に富んだ薔薇なんです。
新しい薔薇の交配親にいいんじゃないかと密かに使っていました。
所が先日、上野に「展覧会・花」に青い薔薇を見に行った時、
薔薇の父といわれた鈴木省三さんの愛用の遺品を飾ったコーナーに、
大事に交配親を記したノートが見開きで展示されていました。
そこにこの「New Dawn」の名前が幾つもあるじゃありませんか!
薔薇の大先輩が交配に使われた薔薇……今までは試行錯誤、迷いながら交配をして来ましたが、
自分の進む道、選んだ薔薇が間違っていなかった……。
何だか明るい一筋の光が見えて来た感じがしました。
これも全て諦めずに頑張って来た結果、思わず道が示される時もあるんです。

もう少し頑張ってみなよ。僕が嘘を言ったことないでしょう?(笑)
マイナス思考で暗い顔していたら何もいいこと起こらないですよ。
笑顔、笑顔、笑う角には福来たるってね(笑)


草々

2007年10月4日


ブノワ。


[New Dawn (Cl) Dreer, 1930]
[鈴木省三/ Seizo Suzuki (1913~2000)]

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by raindropsonroses | 2007-10-04 00:00 | いつも心に太陽を。 | Comments(14)