「ほっ」と。キャンペーン

匂いのいい花束。ANNEXE。

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お嬢の足あと。

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 「ん?…………。」

何やら変な匂いがします。

 「くんくんくん…………。」

何だろう……頭を軽く振ってみるとシャンプーの匂い。
小さな鼻をひくつかせ、思い切り周りの空気を吸い込んでみます。
どこかで嗅いだ匂い……瞬時に思い出せない匂い……。
今度はTシャツの脇の部分に鼻を近付けてみます……匂う訳ありません、
だって、さっき洗濯した新しいTシャツに着替えて家を出て来たんですから。
そりゃぁ誰だって一日働けば多少は汗臭くなります。
でも、その匂いとは違う……んンンンンン!!!!!

 「もしかしてこれは!!!!!」

 「ぎえっ!」ってなもんで、サぁ〜っと引く血の気……。

そう、きん嬢の麗しくも香しいオシッコの匂い(大爆笑)
着替えた時には気が付かなかったのですが、
家を出て歩くにしたがって徐々に体温が上がり、汗を掻き、
Tシャツが温まって初めて匂いが立ち上って来たと言う訳です(笑)
丁度、胸元。ドキドキすると余計に匂い立ちます(大爆笑)

 「どうしよう……もう家に戻る時間はないし……。
  どこか途中で新しいTシャツを買おうか……。」

動く度にそこはかとなく漂うきんのオシッコの匂い……。
あまり人と会わなくて済んだ一日でしたからいいようなものの、
結局、そのままきんの「足あと」が付いたTシャツを着て一日過ごしました。
まだ我慢出来たのは、オシッコの匂いと言っても、
直接ではなくて、その現場の近くにこのTシャツがくっ付いていた程度、
でも、しっかりときんのオシッコの匂い(笑)
暫くは何事もなくお行儀のいい子でいたのに、
先日、僕の見ている前で僕の目を見ながら布団にオシッコをした確信犯。
その時には思い切り殴られたきん(笑)そう、体罰もじさないのですよ。
帰宅してスグにTシャツを脱ぎ捨て風呂に入ったのは言うまでもありません。

暫くの間オシッコを漏らさなかったきんがまた再び……。
何らかのサインであることは間違いありません。
よく遊んで観察して、その原因を見極めなければいけません。

写真はきんときんの足あと……。
猫って好きなものにマーキング、匂いを付ける習性がありますが、
僕も確かにきんに好かれているのかしらン?(笑)


草々

2009年5月31日


ブノワ。


[きん・Kin (2005~ ) Domestic Short Hair, Tortoiseshell]

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by raindropsonroses | 2009-05-31 00:00 | 猫が行方不明。 | Comments(12)

スキップ踏んで。

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先週のことでした。
初夏を思わせる朝に、仕事で立ち寄った古いお宅……。
高輪の大使館が建ち並ぶ当たりにヒッソリと佇む、
築80年のその医院はリフォームを終えたばかりのようでした。

用事を済ませ、挨拶をしてフと横の駐車場を見ると、
そこには捨てられるのを待つばかりのゴミに山が……。
人さまのゴミは僕のお宝……ついつい見ちゃうんですよね(笑)
そして、目の端に入った美しいブルーの色。

 「キランっ!」

ブノワ。さんの目が光りました(笑)
瞬間にワープし、そのブルーの前に立つと、
それは古くなった細い窓枠のようでした。
お金の計算は出来ないクセに、サッと大きさを見積もり、
頭の中で大体の大きさを思い描きます。

 「小さめの額なら出来るかもしれない……。」

きっと、物凄く真剣な顔をしていたのでしょうね(笑)
あっ!少し離れた所に太目の長い窓枠を1本発見!

 「そうだ!こっちを半分に切って上下の部分に使い、
  細い方は縦の部分、左右に使えばいい!」

家の主に断り3本の木材を後生大事に持ち帰りました。
何度も何度も重ね塗りし、年月とともに朽ち果てた木材。
ティファニー・ブルーよりの淡いそのブルーは上品そのもの。
塗装は長年の雨風にひび割れ、剥げ落ちている部分も多々あります。
決して今の塗り方では再現出来ない経年の美。

脆くて取れやすいヒビの部分に、
先ずは艶消しのニスを接着剤代わりに染み込ませ定着させてから断裁……。
塗装が剥げ落ちて下地が出ている部分の処理はどうしようか……。
パテを丁寧に埋めて、わざと違う色に塗装してみようか?
ガラスを填める方法は?アクリル板にして釘を使って固定する?
頭の中に額縁のデザインと細部の処理が目まぐるしく浮かびます。

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帰りの電車の中では気分はハイジ、

 「クララが立った!」じゃないけれど、

車内でスキップを踏まんばかりの軽い足取り(笑)
顔はニヤニヤ、もしかしたら口笛を吹くか鼻歌を歌っていたかもしれません。
出来上がった額縁には何を入れましょうか……。
パリで買ったドアノーの珍しい風景写真もいいかもしれない。
僕が撮った写真?静かな風景写真かポートレートもいいかもしれません。

ルンルン気分、イェイイェイ気分の勢いでバルコニーで写真撮影です(笑)
周りの薔薇は僕のオリジナルの薔薇たち。
出来上がった暁にはどんな感じになったか見て下さいね。


草々

2009年5月29日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2009-05-28 17:45 | Raindrops on roses。 | Comments(20)

ポートレートの愉しみ。

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うららかな4月の日曜日に役者をやっている友人のポートレート撮影をしました。

これは前から頼まれていたもので、
3月の公演の開演前に10分ほど本人の負担にならない程度に一回、
それから、日を改めて4月にゆっくりと場所を選んで撮影に臨みました。

ポートレートはいつ撮っても心浮き立つものがあります。
被写体とカメラマンの一対一の勝負です。
今回は時間があったのでフィルムをメインに撮影しました。
デジタル一眼レフカメラも最近はスッカリ性能を上げ、
今までのはっきりクッキリな派手やかな画質が改善され、随分とフィルムに近付いてきました。
フィルム・カメラとデジタルの違いを簡単に説明すると、
フィルムは手梳きの高級和紙に描いた水墨画、
デジタルは銭湯の壁面に描かれたタイルの富士山……そんな感じでしょうか(笑)
さらに、デジタル・コンパクト・カメラと一眼レフ・カメラの違いは、
小さな音量でもそれなりに聞こえるラジカセと、
真空管を使った高級ステレオの違いでしょうか。

2回の撮影は和気靄々……と、言いたいところですが、
初めは開演前の慌ただしい時間です。10分間の約束時間、友人も緊張しているし、
僕も瞬時に撮影場所を決めたり光線を選んだり……。
それでもモノクロ・フィルム1本、デジタルで50枚ほど撮影。

2度目の撮影は、ある感じいいホテルの一室であれこれ趣向を凝らして撮りました。
モノクロがメインだったので、気を楽にして貰うため軽くビールを一杯(笑)
世間話をしながら友人の気持ちを和らげて行きます。
今回、僕が凝らした趣向とは、今、ハリウッドで流行の、
往年の名画のワン・シーンを今の若手俳優で再現するものです。
僕がテーマに選んだのはゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマン。
二人ともモノクロでそれはそれは美しいポートレートを残しています。
クーパーを模した方は、折角、衣装を用意したものの、
何やらスーツの宣伝みたいになっちゃって今一でしたが、
バーグマンの完璧な横顔をシルエットで捉えた写真を模した一枚は、
友人の端正な横顔と良くマッチしてなかなかの出来栄えでした。

ポートレートは難しいです。
美しく撮ることは勿論ですが、さらにその向こうに何を写し取るか……。
被写体とカメラマンの間の垣根を取り払い、被写体の魅力を十二分にフィルムに定着させる。
また、本人が気付いていない新たな魅力を発見してあげるのも楽しみの一つです。

何枚か選んでメールに添付、

 「ウットリしちゃダメだよ!」と、書き添えたら、
 「ウットリしました!」と、返事(笑)

本人に気に入って貰うこともポートレート撮影のもっとも大事な要素。

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今日の写真は、友人が板付きの支度に楽屋に戻った後に撮りました。
そう、この古いコンクリートの柱の所に座って貰って撮影したのです。
撮った写真ですか?いえいえ、ここで使うことはしません。
だって、コピーされたらイヤですから(笑)
どうですか、主役が不在の舞台のセットのようでしょう?


草々

2009年5月23日


ブノワ。


[Gary Cooper (1901~1961)]
[Ingrid Bergman (1915~1982)]

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by raindropsonroses | 2009-05-22 20:41 | 私はカメラ。 | Comments(10)

きん……この無防備さよ(笑)

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鬱陶しい雨が降り続いています。
これじゃぁ薔薇は出来ない……ちょとパソコンでも……。
そう思って椅子に座ること小一時間。
フと、視線を感じて足元を見てみると……。

 「nるるるるるる!」

きんがこの姿勢で僕の方をジィ〜っと見ています(笑)
そう、このポーズはきんの十八番、

 「うらめしやぁ〜。」

と、ばかりに折り畳んだ手が可愛いです(笑)
短い足、カリントウのように不格好な尻尾が愛らしいです。

背中が伸びて気持ちがいいのか、はたまた単なる腹芸なのか(笑)
無防備この上ないこのポーズ、ここから数十秒後、
きんはすやすやと寝息を立てはじめました。

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先日、近所に住むお友達のご夫妻が娘さんを連れてやって来ました。
ご夫婦の目的は薔薇を見ること、娘さんは猫(笑)

 「ピンポォ〜ン!」

皆さんがやって来ると同時に愛嬌を振りまくのはきん。
もう、スリスリスリスリ……よたよた歩み寄っては頭をゴォ〜ンと皆さんにぶつけます。
お土産に戴いたスパークリングの赤ワインとサンドイッチを囲んで話しが弾みます。
そして、皆がフと視線を感じて横を見ると、きんがこのポーズ(笑)
全く危機感なし、無防備そのもののきんなのでした。


草々

2009年5月17日


ブノワ。


[きん・Kin (2005~ ) Domestic Short Hair, Tortoiseshell]

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by raindropsonroses | 2009-05-17 00:00 | 猫が行方不明。 | Comments(22)

母の日に思う。

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 「はい!お母さんケーキ!今日は母の日だよ!」

小さい頃から母の日に白いカーネーションをプレゼントしたり、
入院した母に彼岸花をお見舞いに持っていったり……。
ズッコケなエピソード連発のブノワ。さんですが(笑)
(勿論、母は白いカーネーションの意味も、
 彼岸花の名前も知らないから喜ぶことしきり……。)

知らないで繰り広げたズッコケた数々のエピソードの他に、
確信犯的に毎年〜やっていたのが母の日にケーキをプレゼントすることです。
そう、僕の母は洋菓子が苦手だったのです(笑)
和菓子は大好きだけど洋菓子はどうも……特に生クリームが嫌いでした。
それを重々、百も承知で母の日にケーキを買って帰る訳です。
優しい母は、嫌いなどとは一言も漏らさず、

 「お母さんはいいよ。お前、一杯食べなさい。」

そう言って全部、僕に食べさせてくれます。
しかも、「お前、これ高かったんだろう?」と、
ケーキ代以上のおこずかいをくれました。
だから僕は予算に糸目を付けずに好きなケーキを買って帰った訳です。
自分が食べたいケーキをあれこれ選んで……まぁ、なんて親不孝な息子でしょうね(笑)
でも、それが毎年の儀式、お互いに知らぬ振りをして繰り返される「母の日絵図」でした。

昨日、今日、母の日で街の花屋が賑わっています。
ケーキ屋もお父さんや子供がカウンターを囲んでいます。
普段は「〜の日」の商魂逞しいメーカー側に批判的で、
それに乗せられ踊らされている世の中に痛烈な言葉を浴びせ、
毒を吐き、皮肉の針をチクリとやる僕ですが、
母の日だけは別……そう、もうケーキを買ってあげたくても、
買ってあげる母はいませんから……。

でも、皆さん、出来れば普段から親孝行してあげればいいのにね……。


草々

2009年5月10日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2009-05-10 00:00 | 儚いもの。 | Comments(20)

スポーツ音痴?

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 「ブノワ。さん、似合わないねぇ、スニーカー……。」

僕の口の悪い友人がのたまいます。 

スニーカーが似合わない?そんなことはありません。
勿論、一世を風靡したハイテク・スニーカーは自分でも笑えるほど似合いませんが、
僕の好みはそう言う流行りものとは違いますからね。
友人によくよく聞いてみると、スニーカーと言うよりも、
スニーカーに代表される、所謂、スポーツ的なことが似合わないのだそうです。
スポーツをやるイメージが僕にはないのだそうです。
誤解しないでくださいね、運動神経はいいほうですから(笑)
ただ、昔から体を動かしたりするのは面倒な方でね(笑)
スポーツは専ら観戦する方が好きです。

確かに、学生時代から文科系のクラブ(美術部)に入っていましたからね。
そう、自分では分析できているんですが、

 「皆で一緒に頑張ろう!」……的な、

団体で何かをすることが苦手、個人で淡々とするのが好きなんです。
それから、根性や闘魂、ガッツやファイト、そう言うのが苦手なんです(笑)
頑張りを人に見られるのは気恥ずかしい……頑張りは陰でするものと思っていますから。
こめかみの血管浮き出させて頑張る姿や、力む姿は人さまにお見せしたくない、
頑張りは陰で、サラリと涼しい顔で過ごしたい……大袈裟だけどそれが僕の美学。

もしスポーツをやるなら個人競技、それも採点系の競技がいいかな……。
なぁ〜ンて、出来る訳ないから今は見るのが精一杯。
フィギュア・スケート、体操、新体操、シンクロナイズド・スイミング……。
誰だったか、「ブノワ。さん、もしかしてレオタード好き?」って聞いた人がいますが(笑)
何れも女子だけでなく男子の種目もあることをお忘れなく(笑)
勿論、100分の1秒や高さ1ミリを争う陸上競技なんかも
ワクワクして美しいし、テニスやサッカーを見るのも好きです。

そうそう、好みの選手ですが、
燃えるようなガッツや熱すぎるファイトを全面に出すプレーヤーは苦手です(笑)
テニスで言うとボルグやグラフが好き。静かに淡々とプレーするタイプ。
一々、野獣のような雄叫びをあげるV&S姉妹や、
ボールを打つ度に絶叫し、騒音計で計測されたり対戦相手からクレームが付くような選手、
また、どこの局のスポーツ番組を見ても必ず漏れなく出ている、
異様なまでに熱血で一人空回りの引退したテニス・プレーヤーや、
ある特定の野球チームにだけ闘士を剥き出しにするプロ野球の監督も苦手……。
矢張り、スポーツ選手は冷たい炎を内に秘めなきゃね(笑)
それから自分の不調を一々、言い訳する選手も嫌い。
どこの選手が万全の体調で試合に臨んでいるって言うんですか?
誰しも故障や体調不良、持病を抱えながら頑張っているんですから。

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さてさて、少し前になるけれど、そんな採点系が大好きな僕を喜ばせるように、
フィギュア・スケートの国別対抗戦がありました。
今まで色々な選手を応援して来ましたが、
今、僕が応援しているのは浅田真央とブライアン・ジュベール。
万人に好かれる浅田真央は、今期「仮面舞踏会」と言う素晴らしいプログラムに出会いました。
男子でも難しいといわれるテクニックを随所にちりばめ、
3アクセル+2トゥループ+2トゥループのコンビネーション・ジャンプでは、
最後に手を高々と挙げて添えます。超絶技巧の極致。
そして、ストレート・ライン・ステップの圧巻!
ただただジャンプを飛ぶのではなく、
ジャンプの前後にステップを踏んだりして工夫を凝らしています。

ブライアン・ジュベールは、結果、個人で2位に終わりましたが、
ショート・プログラムで見せた4回転+3回転のコンビネーション・ジャンプは完璧な出来でした。
人間の限界はどこまで行くのでしょうね……。
何れ5回転を飛ぶ選手が出て来るかもしれませんが、
ジャンプが美しく見える限界は3アクセルまで、完璧に飛んだ4回転まででしょう。
完璧なジャンプは回転が1回少なく見えるから不思議です。
僕はフィギュア・スケートで大きな比重を占めるのは選曲だと思っています。
浅田真央の「仮面舞踏会」は彼女の実年齢からすると、
チョッと背伸びしていたけれど大変に熟れていたように思います。
反対にブライアン・ジュベールはいつも選曲が今一つ。
「007」や「マトリックス」などの映画音楽を使うなら、
「風とライオン」などのロマンチックな曲にすればいいのに……。
「風とライオン」の序曲とラブ・テーマ、両方盛り込めばいいプログラムが出来そう。
何だか無理に男らしさを全面に出しすぎのような気もします……。
ともすれば女性的になりがちな男子のフィギュア・スケート。気持ちは分かるんですけどね……。
もっともロマンチックが似合うからって、あまりヒラヒラ衣装も困るけど……(笑)

ハァ、今季のフィギュア・スケートも終わってしまいました。
もうスグ次のオリンピックの事が取りざたされる時期になりますね。

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写真はパリで撮った落書き。地面スレスレの壁面に描かれています。
フランスやスペインではこのようなステンシルを使った落書きが多いです。
落書きが芸術かどうかは人それぞれに思う所もあるでしょうけど、
矢張り、ピリリとユーモアとウィットが盛り込まれている所に、
描いた人の誇りと自尊心を感じる事が出来ます。


草々

2009年5月7日


ブノワ。


[Bjorn Borg (1956~ )]
[Steffi Graf (1969~ )]
[浅田真央/Mao Asada (1990~ )]
[Brian Joubert (1984~ )]
[風とライオン/The Wind and the Lion (1975)]

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by raindropsonroses | 2009-05-07 00:00 | Raindrops on roses。 | Comments(19)