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匂いのいい花束。ANNEXE。

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園ちゃんが凄いのは……。

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園ちゃんが凄いのは……。

音に非常に敏感なこと。鰹節の袋の音には特に敏感(笑)
カサカサカサ……バルコニーに出ていても瞬間移動で戻って来ます。

 「あぐあぐあぐあぐ……。」

たった4口で一ツマミの鰹節を食べてしまいます。
ボンヤリ朝子は先ず、クンクンクン……匂いを嗅いでいる間に、
お園が自分の分を食べきって朝子のお皿に突進して来ます(笑)
朝ちゃん、朝ちゃん、匂いなんか嗅いでいる場合じゃないの!
きんはペロペロペロペロ……きん!鰹節は舐めるものじゃないんだよ(笑)
舐め散らかしてお皿から鰹節が方々に落ちる頃、
自分と朝子の鰹節を駆逐したお園がやって来て、
きんを押しのけてお皿の前に陣取り「あぐあぐあぐあぐ……。」

写真はいつだったか女優然としたお園を撮った時のボツ写真。
ピンボケだけれど何故だか愛らしくて捨てずに取っておいた1枚。
オペラ座の怪人のマスクみたいで可笑しいです。


草々

2009年7月26日


ブノワ。


[朝子・Asako (1998~ ) Domestic Short Hair, Black and White Bicolor]
[お園・Osono (2002~ ) Domestic Short Hair, White]
[小芳・Koyoshi (2004~ ) Domestic Short Hair, Red Tabby]
[きん・Kin (2005~ ) Domestic Short Hair, Tortoiseshell]

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by raindropsonroses | 2009-07-26 00:00 | 猫が行方不明。 | Comments(12)

Grand Dame……Meryl Streep。

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一般に映画は第七芸術と言われています。
パリの中心にもその名前を冠した映画にオマージュを捧げたホテルがあります。

映画は本当にいい……過去から未来へ、見知らぬ国へ、地底から宇宙へと誘われ、
決して凡人の僕には経験出来ない様々なことを疑似体験させてくれます。
知識や審美眼が知らず知らずの内に身に着いて行きます。
一体、どれだけのことを映画から学んだことでしょう……。

僕は映画は大きなスクリーンで観るべきものと思っています。
時間がなくて観ることが出来なかったのなら仕方ない……。
きっと、縁がなかったのだろうと諦める事にしています。
従って、家でDVDを見ることは殆ど皆無に等しいです。
約2時間の間、猫がドタバタ運動会を繰り広げ、
雑念が飛び交う家の中で映画に集中するのは不可能……。
その思いを頑なに貫きたい映画ファンの僕ですが、
唯一、思い出したように繰り返し家で観る映画が僅かながらあります。

そのうちの1本が……Out Of Africa……「愛と哀しみの果て」……です。

告白してしまうと、公開当時から好きな作品ではありましたが、
アカデミー賞に11部門でノミネートされ7部門で受賞……。
豪華大作で時の大スター、メリル・ストリープとロバート・レッドフォードが共演、
素晴らしくも雄大な音楽に大作の風格充分なことは重々承知でしたが、
どこかに「壮大なメロドラマ!」と、小馬鹿にした気持ちがあったのも事実です。
タイトルも良くなかったのでしょう……当時、流行っていた、
幾つかのヒット作のタイトルを組み合わせたかのような安易なタイトル……。
所が、繰り返し観ているとこの作品の素晴らしさが染み入るように、
また、当時は気が付かなかったものが見えて来ました。

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 「私はアフリカに農園を持っていた。ンゴング丘陵のふもとに。」

アイザック・ディネーセンの原作「アフリカの日々」の冒頭部分です。

1900年代初頭、女性が男性社会で行きて行くことの難しさを推し量るように、
カレン・ブリクセンは男性名アイザック・ディネーセンで、
次々に素晴らしい小説を発表して行きます。
その代表作、「アフリカの日々」の満を持しての映画化、
「愛と哀しみの果て」からも、知らず知らずの内に様々なことを学び、
知識は枝葉を伸ばして思いもよらぬ所に花を咲かせました。
この映画のお陰でアイザック・ディネーセンの原作「アフリカの日々」を読み、
作品を読み漁るうちに、同じくディネーセンの原作の映画化、
「バベットの晩餐会」を観て感激し、ヴーヴ・クリコとシャトー・ド・クロ・ヴージョを知り、
同じ名前の赤黒い色の薔薇を海外から求め、シャンパンに目覚めます(笑)
劇中で使われていたモーツァルトの音楽に親しみ、
一気にクラシック・ファンになり、クラリネットの音色に魅了され、
そして、心底惚れ込んだチェロの音色と出会います。
劇中で使われたモーツァルトの「クラリネット協奏曲」がらみで、
「グリーンカード」や「アメリカン・ジゴロ」など、色々な作品に出会い、
同時期に発売された外国のインテリア雑誌の特集、
実際のディネーセンの家のアフリカ色の強いインテリアに心奪われ、
インテリアに興味を持つようになりました。
この作品の衣装デザイナー、ミレナ・カノネロの影響で、
当時、流行ったサファリ・ルックを真似て、三宅一生のサファリ・ジャケットを買い……。

こうして優れた作品は思いもよらない方向に広がりを持ちます。
何かを学ぼうとしなくても、自然に身に着く宝石の数々。
決してお金では買えないその財産は、
僕が生きて行く上で掛け替えの無いものになっています。

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そして、丁度一月前の6月22日は、ハリウッドが生んだ不世出の大スター、
僕の最愛のメリル・ストリープの60回目の誕生日でした。
頑なに私生活を隠し、ヴェールに包まれた伝説の大スターや、
孤高のイメージを作り上げたハリウッド創世記の大スターは数えきれないほどいますが、
彼女はごくごく普通にニューヨークの地下鉄に乗り、
子宝に恵まれ、長年、連れ添った彫刻家の素敵な旦那さまがいます。
彼女が演じた精神的に問題を抱え、悲しい過去に彩られた悲しみのヒロイン達とは違い、
スキャンダルや秘密めいた事とは全く無縁の存在。
普段の映像で見る限り、素顔の彼女は良く笑う朗らかな明るい女性のようです。
デビュー当初からスケールの大きいヒロインの品格をたたえ、
着実にキャリアを重ね、同世代の俳優たちが年齢とともに脇に回って行くのを尻目に、
いまだに主役、それもヒロインを堂々と演じる怪物です。
当然、娘役、母親役から老女へと、役柄の年齢は上がって来ましたし、
なかなか女性にいい役がないハリウッドのこと、
その中で第一線を守り抜いて行くことは至難の業でしょうけれど、
40歳を過ぎる頃から同業の俳優たちの尊敬を一身に集めるメリル・ストリープ。
これから先の活躍が楽しみでなりません。

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 「昔、チェン・ワンと言う流れ者の中国人がいた。
  ラインに住み、シャーリーと言う娘を知っていた……。」

晩餐のあと、カレンがデニスに物語の語り出しの一行を貰い、
デニスとコールを目の前に、即興で物語を紡ぐシーン。
翌朝、素晴らしい物語のお礼にデニスはカレンに金の万年筆をプレゼントします。
カレン(ディネーセン)が後に大作家として生きて行くキッカケになった万年筆。
そして、義勇軍に物資を運ぶためアフリカの荒野を彷徨い、
道を見失った時に偶然出会ったデニスからカレンはコンパスを貰い、
生死の境目、岐路にもっとも大事な物を貰う信頼感(愛情)を実感し、
その後の人生の道しるべを授かります。
親友のコール曰く「デニスはクリスマス以外にプレゼントをする。」……粋ですよね。

 「バラ色の唇と、悩みなき若者へ……。」

カレンがアフリカを去るその日、街の名士が集まるクラブ(女性禁制)で、
カレンはそれまでの生き様を認められて会員の皆から特別に一杯奢られます。
女性が生きにくい時代、特にアフリカと言う植民地で、
肩肘張ることなく自由に自然に生きたカレンに敬意と尊敬を込めてのことでしょう。
グラスを差し出すクラブの全員にカレンがつぶやいた言葉……。
「バラ色の唇と、悩みなき若者へ……。」……デニスとイメージが重なります。

最晩年、ディネーセンの胸に去来する遠きアフリカの面影。
朝もやの中に浮かぶハンター、デニスのシルエット、
ディネーセンの中で美化され都合よく脚色されているかもしれませんが、
そこには我々が思い描く雄大で理想のアフリカの姿があります。
デニスを航空機事故で失い、火災で珈琲農園が破産したあと、
カレンは故郷に戻り再びアフリカの地を踏む事はありませんでした。
ディネーセンの目から見たアフリカは実際のアフリカとは違うかもしれません。
アフリカに住む人々からすると美しく歪曲された姿かもしれません。
でも、遠くアフリカから離れてこそ見えて来る本当の姿もあるのです。
壮大なアフリカ・ロケーションと、ハリウッドの才能を結集して作られた「愛と哀しみの果て」……。
何回、観直しても新しい発見がある名作です。


草々

2009年7月22日


ブノワ。


[Meryl Streep Online/Meryl Streep (1949~ )]
[Isak Dinesen (1885~1962)]
[Out of Africa/愛と哀しみの果て (1985)]
[Babette's Feast/バベットの晩餐会 (1987)]
[Robert Redford (1936~ )]
[Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1791)]
[Green Card/グリーンカード (1990)]
[American Gigolo/アメリカン・ジゴロ (1980)]
[Milena Canonero ( ~ )]
[三宅一生/Issei Miyake (1938~ )]


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by raindropsonroses | 2009-07-22 00:00 | 女優の時代。 | Comments(15)

小休止。

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巷は3連休だそうです。
僕は驚異的に忙しかった6月以来久し振りの連休……2連休ね(笑)
連休なんてゴールデンウィーク以来だったかな?アッ!軽井沢に行ったんだった(笑)
そろそろ無理はきかない年齢になって来ました。
若い頃みたいに無茶をしていては仕事になりません。
先ずはキッチリと身体を休めて連休明けの仕事に備えなければ……。

友人達は大きく頷くと思うのだけれど、
僕は仕事人間ではありません……。
どちらかと言うと仕事をしなくてもいいならそっちの方が嬉しいタイプ(笑)
かと言って、所謂、趣味人かと言うとそうでもない……。
写真、絵画、演劇&映画鑑賞、額縁制作……その他、諸々、
まぁ、人さまに誇れる趣味は沢山持っていると思うけど……。
2日も休むと何となく仕事が恋しくなって来たこの頃(笑)
自分でも物凄く不思議に思うのだけれど、きっと、仕事が楽しいのでしょうね。
後輩や同僚に頼りにされ、必要とされるのは嬉しいものです。

さて、折角の連休です。映画でも観ようかと思っていたら、
何と、観たかった作品はことごとく上映終了(苦笑)
今、観たい作品も何となく時間が合いません。
結局、昼間から酔いどれて無為な時間を過ごすのでした(笑)

今朝は猫の世話、薔薇に水遣りの後、
蔓延ったミントを大胆に刈り込んでみました。
蒸し暑い今の時期、バルコニーに出ると匂うミントの匂い……。
それはそれで素敵なのですが、今のままでは薔薇がダメになってしまいますからね。
そして、数年前に買ったグリーンの紫陽花をカットして写真を撮りました。
この紫陽花、翌年にはスッカリ普通の色に戻り(淡い水色)、
小さい鉢植え&まったく剪定もせず、肥料もあげないのに、
毎年〜小さくて数も少ないけれど綺麗に花を咲かせてくれます。
グリーンよりもこちらの色の方が好みかな。
それにしても巨大園芸店で売っている鉢植えって、
ミニ薔薇にしてもこの手の紫陽花にしても、
翌年にはまったく別物になるのは面白いですね(笑)

暑さも僕も小休止……。
さぁ〜て、そろそろ冷たいビールでも開けるかな(笑)


草々

2009年7月20日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2009-07-20 00:00 | 向き向きの花束。 | Comments(14)

ホテル・ルゼ。

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ふたたび訪れたいと思うホテルは少ないです。

唯一、バリ島の隣の島、ロンボク島にある「The Oberoi」と、
いつも箱根に行く時に泊まる「福住楼」くらいでしょうか……。
勿論、全世界のホテルを泊まり歩いた訳ではありませんが、
僕の独断と偏見で「また泊まりたい!」そう思うホテルはこれくらいです。
何かが著しく足りなかったり、その反対にトゥー・マッチだったり……。


軽井沢レイクガーデンでは、園内の敷地にある「ホテル・ルゼ」に泊まりました。
薔薇が風景に溶込んだ素晴らしい庭園内にたったの5部屋。
2階部分に2部屋、1階に離れを含む3部屋、
それぞれに上下、お互いの足音が気にならないように配置されています。
イタリアとフランスからアンティークの家具を集め、
その他の部材は古色を付けて、家具や調度品と風合いを合わせています。

部屋に通された瞬間、友人も僕も感嘆の声をあげ……られませんでした。
だって、言葉が出なかったんです。言葉を失うってああ言うことを言うんでしょうね。
それぞれの部屋にはそれぞれの美点があるのでしょうけど、
非常にゆったりと広いスペース、僕が泊まった部屋からは霧に煙る薔薇園と、
ホテル正面のフロント・ガーデンが見渡せました。

 「あっ!いっけない!薔薇の写真を撮りに行かなきゃ!」

現実に戻るまで可成りの時間を要しました(笑)


 宿にはウルサいあの人は気に入るだろうか?
 こんなに素晴らしいホテルを経験したことない後輩を連れて来たいな……。
 薔薇好きの友人と何人かで数部屋借りてもいいし……。
 美味しいビストロもあるみたいだから食いしん坊のあの人を誘おうか……。
 新婚旅行が未だな友人夫妻に勧めてみようか……。

色々な思いが走馬灯のように駆け巡ります。
誰が訪れても必ず満足するに違いない「ホテル・ルゼ」……。
恐るべきホテルが避暑地軽井沢に出現しました。
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1枚目の写真は、大野耕生さんが摘んで来てくれた薔薇で薔薇風呂。
これは薔薇には全く興味がない飲ん兵衛の友人が入りました。
この後、面白半分で薔薇をバンラバラにしてしまった友人(笑)
折角、一風呂浴びたのに、あと片付けで汗を流して四苦八苦。
そしてフロントから暖炉があるリビングに入る扉のガラス。
アネモネの図柄が美しいです。


草々

2009年7月16日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2009-07-16 00:00 | Raindrops on roses。 | Comments(16)

ことの次第。

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梅雨らしく鬱陶しい日々が続きます。
皆さん、その後、如何お過ごしでしょうか。

僕は相変わらず忙しく(6月は1日しか休みなし)連日バタバタしていました。
このところすっかりブログもご無沙汰で……って!忙しさが原因じゃありません。
実は、ここに細々と書くと物凄く長くなって、巻き紙が必要になり、
記事を上、中、下の3回くらいに分けなければならないので(笑)
手短に書くと、事の発端は14年前にここに越して来た時の不動産屋の不手際。
間違った住所を教えられ、それで全てを手続きしてしまったことに端を発し、
諸々のことが廻り廻って経巡ってぇ……。
某電話会社と一悶着ありまして、誤解と手違い、思い込みと行き違いの末、
な、な、な、な、なんと!インターネット回線が勝手に切られていたのです!(怒)

6月20日くらいから何だかおかしいなぁ……と、思いつつ、
Macサポートに電話してみて初めてインターネットが繋がらない原因が分かりました。
怒髪天をつくブノワ。さん(笑)こめかみはぶち切れんばかりに膨らみ、
電話会社に猛烈に抗議&即、復帰すべく素早い対応&工事を要求しましたが、
何だかんだで3週間も浮き世から隔絶された生活を余儀なくされたと言う訳です。
よくバカンスでフランスに1ヶ月行っていた時とは訳が違います。
その時は色々と根回しして準備万端、困らないようにしてありましたが、
今回はいきなりですからね……今の世の中、PCが使えなきゃ生活出来ません。


今や、電気、ガス、水道と一緒で、電話(回線)もライフ・ラインの1つ。
そんなに勝手にブチブチ切られたのでは敵いませんよねぇ……。
まぁ、実を言うと、そんなに怒ってはいないのですが、
思わずゆったりした時間を過ごし、浦島太郎になり、
無人島に流されたような梅雨の一時を過ごしたと言う訳です。

そんなこんなでバタバタして、記事の更新どころか
戴いたメッセージにお返事が書けなくなっていました。
携帯電話から投稿するのも何となく風情がありませんからねぇ。

 仲間内で連絡を取り合って心配してくれた優しい方々、
 どこかに出奔したんじゃなかろうかと心配したアナタ(笑)
 とうとう夜逃げしたんじゃなかろうかと手を叩いたキミ(笑)
 無謀な生活が祟って蒸発せざるをえないんじゃないかと想像を廻らせた人。
 その年で駆け落ち?訝しく思っていた御仁……。

残念でした、ブノワ。さんはどっこいまだ生きています(笑)
お陰で記事も少しだけ書き溜めましたので、
これからは今まで通り更新して行く積もりです。

お返事、もう少し時間を下さいね!ヨロシクお願いいたします。
写真はお詫びの印に僕のオリジナルの薔薇。水蜜桃の匂いがします。


草々

2009年7月9日


ブノワ。


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by raindropsonroses | 2009-07-09 00:00 | 向き向きの花束。 | Comments(28)